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よそのおうちのラベンダーはもう みんな咲き終わり、

花の部分がカットされているというのに

うちのは元気真っ盛り。つぼみもまだたくさん。

色んな品種があるけど、うちのは

イングリッシュラベンダーだと思う。

香りが良くて、紫が濃くて、

一番シンプルなお花が咲くやつ。

今の季節、うちの以外で咲いてるの見たこと

ないんだけど、どうしてだろ?

この子は季節を勘違いしてるのかな??

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このベンジャミンも、植替えして、

室内に移したら元気になった。

まだ枝が折れそうに細くて頼りないんだけど、

黄緑色の葉っぱの赤ちゃんがいっぱい

がんばれ~!大きくなあれ

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この前の日曜日、IKEA (インテリアショップ)で見つけたバンブー(竹・笹の種類)

  これって笹だね。だよね?

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おまけ

よそのお宅の庭先に咲いていた花が、あまりにかわいかったので
思わずパチリ。 なんていう花だろう・・・


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イタリアで食べた食べ物だけを写真でご紹介。
全てが激ウマ!!!でした。

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カプリで食べたミニたことチェリートマト・バジルの煮込み

トマトとイカの濃厚なこと!コク出まくり。
スープ全て、バゲットで吸い取って食べました!



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ミニいかのバジル・にんにく入りオリーブオイルソテー

ウマ!ちょっと焼きイカ風の日本チックな味



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バジルとトマトソースのシンプルパスタ



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デザートのレモンクリームケーキ・キウイソースがけ

甘すぎず程良いクリーム感。
大きい!と思ったけどぺロリといけちゃいました。



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冷製たこサラダ/バジル風味

とろける~ こんなやわらかいの食べたことナイ!



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絞りたてオレンジジュース・トマトサラダ



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トーストカプレーゼ

「カプレーゼ」とはフレッシュトマトバジルモッツァレラチーズオリーブオイルをかけたシンプルなサラダ。
このカプレーゼ、感激のおいしさ!
それをカリカリトーストに挟んだのが「トーストカプレーゼ」

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同じくトーストカプレーゼ

上の写真よりわかりやすいカナ?
モッツァレラがこんなにおいしいもの
だったなんて知らなかったよ。




*おまけ編*

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オリーブ味のポテトチップス

パッケージまでもがイタリア風味であまりにカワイイから撮ってみた

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同シリーズのトマト&バジル味

こちらは写真撮る前にオットが袋を開けやがりました ばかー!!



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ドルチェ

「ドルチェ」とは お菓子のこと。この子たちは食べてませ~ん。
可愛いので ショーウィンドウからパチリ
ずっと同じところにこの3匹は居たので、 ディスプレー用と思われます。

アマルフィ海岸沿いの街中は小さなお店がいっぱい。

フルーツ屋さん、酒屋さん、

レモンチェロの専門店、イタリアンジェラート店、

そして、いかにもイタリアの家庭で使ってそうな

思いっきりイタリアを感じる食器を売っているお店。

モチーフや色使いが明るいイタリア色で、

どれを見ても欲しくなる!!!

特にそそられたのが、オリーブオイルを入れる瓶。

ワインボトルみたいな形の。

グリーンオリーブやブラックオリーブの絵が描かれていて

ボトルの先端は、ステンレスの長い棒が(ストローみたいな)

ついている。それはワインのコルクみたいに取り外しが出来るのだ。

そしてなおかつ、注ぎ口(瓶本体の部分)が醤油さしみたいな口に

なってる!2wayってことね。すてき。欲しかった ・ ・

でも高かったよ。ガマンした。いつか買おう。

観光客用の商品、お値段とわかっていても、カワイイんだもん。

で、これらの食器を買いました。


レモン型のレモンの飾りつき小鉢。

オリーブを入れるお皿(オリーブの飾りの部分はツマ楊枝を挿す
小さい穴があいている。)

りんご・レモン・ラズベリー・苺・ぶどうの飾りつきボウル。

特にお気に入りはやっぱ オリーブのお皿

灰皿にしようと思ってたんだけど、勿体無いかなぁ。まだ未使用。

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青の洞窟へ行ってきました~

朝ごはんを食べて、すぐに出発。

カプリに泊まっていたので、楽だった。ホテル目の前から

バスに乗って、すんなり到着。9時~洞窟への小船は出ている。

洞窟内に差し込む光の加減で「青」の具合が変わるそうなので、

ここは何がなんでも10時~12時の「ベスト」といわれている

時間帯に行っておかないとね。

またしても、すんなりと待ち時間もなく、洞窟潜入成功。

大船でここまで来た人達は、海上で何だか随分待っていたようです・・

洞窟へ入る時は、寝そべって入る。岩で顔や頭をこすりそうで

コワい。波で洞窟出入口の穴が完全にふさがったりするので、

タイミングを見計らって、波がひいた瞬間 一気に洞窟に入る。


入るとそこは・・・ 別世界青い~~~!!!


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青い青いとは聞いていたけど、ホントにこんな青いの?形容しがたい美しさ。


ちなみに、24日の午前中にも もう一度入ってきました!

なぜかこの日は特別オファーとかで、半額でした。なんで???

この日の方が、より青かったかな?内部に居た時間も長かった。

そんな気がした。「帰れソレントへ」(だっけ?)を船頭さんが

歌ってくれたし。体臭&口臭キツい おじさんだったけど、許そう。

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出入り口穴が高波でふさがった瞬間。
内部より撮影。

車借りました。スマート。

かわいい。

内装もかゆいところに手が届く

ちっちゃいのにスグレモノの彼。

座席もゆったり。彼のおかげで

サクサク移動。

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まずはポジターノ ・ アマルフィ間の海岸沿いにある

エメラルドの洞窟へ。

本当に透き通ったエメラルド色・・・

キレイ・・・ 神秘の世界。


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その後、アマルフィの先にある街

ラベッロを訪れました。20050929133539.jpg




あまり長居はしなかったけど、

広場にある教会を見たり、ガーデンを見たり。


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ラベッロの教会

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  ラベッロ教会内部

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内部ディテール。全てモザイクで、凝った造りになってます。

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  古い古い壁画です。女性が見えるかな?


おとなりのガーデンも見事でした~。

小さい街ながらとても楽しめるところだと思う。

デイ・トリップにおススメの場所です。

私ももうちょっと長居したかったなぁ。


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ガーデンの中の建物

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  ガーデンからの景色


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  ガーデンの隅にあったドーム


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  ドーム天井の穴から空を撮ってみました


ランチのあと、せっかく車もあることだし

ラベッロからその周辺をドライブすることに。

さあ、行こう!登る前の周辺景色はこんなカンジ。

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山道を登ってみよう。まだまだ行ける!

まだ登れるよ!なんて言ってるうちにあれよあれよと日が落ちてきて、

ここまで来たら行けるとこまで・・・と着いた先は どうやら頂上。

スキー場のロッジを思わせる建物が3・4件ある。でも無人。

ひたすら無人。ひっそり。建物は古くはないんだけど何の気配もナシ。

で、車を降りてみてビックリ。眼下には信じられない光景が!!!!!

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登ってる最中は、周りがうっそうとした木々に覆われていたので

気づかなかったんだけど、高い~~~!!!何もかもが豆粒、

いや、ご飯粒よりちっさい!高すぎる。そして極寒。凍える。

震える手で写真を撮る。ここって南イタリアだよね?と

自分で自分に再確認。でもその景色には本当に大感動・・・。

ロープウェイみたいなのが側にあるのを発見。(上部写真右端)

この高さまで、怖くてこんなの乗って来れないよ・・と

ツッコミを入れてみる。動いてなかったけど。でも実在するって事は、

動くときがあるんだろう。景色はすごそうだけど。

そうこうしているうちに、極寒により トイレ行きたいよ、と

体がサインを出し始める。いい歳して、誰も居ないのをいいことに

(居なかったと信じたい。)野外トイレ。

この高さなんで、オットは帰りの道のりを心配してて、

(相当時間かかりそう)急いで山を下ろうということに。

行きに使った道を下ればいいものを、違う道を選んでしまう。

それがとんでもない山道で、くねくね曲がるだけで一向に

下っている気配がない。行きはどうやら一番早い道だったらしい。

ひたすら無言でくねくね道を行く。どの位走っただろう・・。

相当下界に近づいたかな・・

だいぶ走ったよね?もうスグだよね~ なんてノンキすぎた。

木々に囲まれているので、どの位降りてきたか確認不可能だった為

ほとんど降りてきた気になっていたんだけど。

木々の隙間から一瞬見えた景色に愕然とする。

・・・・・ほとんど降りてなかった。

まるで下界には帰れないような錯覚に陥る。オット気が遠のく。

焦っているオットを尻目に 私は楽しんでいた。わくわく。

1/2から2/3位降りた頃、余りに美しすぎる光景に遭遇。

私も心配してるのよ、運転大丈夫?との素振りをみせつつ、

気をつかいつつ、オットがキレないように 遠慮がちに

「写真撮りたいから一瞬とまっていい?」とリクエスト。

で、撮った写真がコレ。雄大。荘厳。

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向こう側の山がキレイに見えた。

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無事下山した時は、あっ、文明だ。人だ。よその車も走ってる。

これで安全。とちょっとホッとして懐かしい気持ちになる。

(たかが数時間人里離れたたけだってば)

と同時に、残念な気持ちに。

もうちょっとあの人里離れた山で サバイバル感を楽しみたかった。

あの景色はあの瞬間、私だけのものだった。(私たち?)

とにかく、オットはちょっとハラハラしてたけど、私は大満足。

★注 オットのハラハラの理由は、暗くなった車道を
   クレイジーなイタリアンドライバーに囲まれて
   走りたくないとのこと。対向車がガンガンきてても
   彼らは追い越しを試みる・・・。


それにしてもこの日の夕焼けは特別キレイで。
(ポジターノへの帰り道・車窓から)SH530776.jpg


ポジターノで日が沈むのを見たかったなとも思ったけど、

この山に来れたからいいや。

とにかく色々周って、充実した1日だった。

ちなみに山の名前は「Faito」1131m 。もっとあるような

気がするけどなぁ。とにかくここは超おススメ。近くに行ったなら

是非是非登ってみるべし。景色最高です!!!

バスに乗ってアマルフィへ。

ポジターノ ・アマルフィ間の車窓から

見える景色はスバラシイ!!

アマルフィのドーモ前広場にある  

レストランで迫力のドーモを

目の前にしてランチ。


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アマルフィ海岸の地域はレモンのエキスが凝縮された

濃厚なお味のお酒、レモンチェロが有名。

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レモンチェロ、レモン関連グッズを扱うお店



そのお隣さん、フルーツショップ20050930003801.jpg



ドルチェ(お菓子)のお店20051003114112.jpg



赤唐辛子やにんにくがぶら下がっているものも良く見かけた。20050930003934.jpg



下のお店はポジターノで撮影。
このテのお店(出店)は、いっぱいあって(フルーツに限らず)
ドライブ中の人達が、ちょっと車を端に寄せて
立ち寄るといったかんじのお店。

すっごく目をひくんだな、コレが。20050930004041.jpg



ダイスキなイタリアへ行ってきました~
今回の旅の一番の目的はPositano(ポジターノ)とカプリ島の青の洞窟。

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 4泊したホテル。(ポジターノ)

  海も街もカンペキに見渡せて、部屋も広々~。

  内装はブルーが基調だった。床は凝った模様のタイル張り。

  中心地にあるので、レストランやショップもたくさん。


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 ポジターノの街と海。


この日は飛行機の遅れもあり、ナポリの空港に着いたのは夜。

そこからバスで(イタリア人の運転にビビりながら)ソレントへ。

ソレントからポジターノはタクシーで移動。

オットが決めた。え~、ヤメタほうがいいよ・・と言ったけど

他に方法がない。バスは30分前に終わったようだし。

さて、メーターは予想通り勢いよくグングンあがり、しまいには

ソレントを出たから追加料金が必要、と変なシートを見せてくる。

15%上乗せときた。幾ら位かかるか聞いた時、距離しか

教えてくれず、上乗せ料金のことも言わなかったと

オット キレまくる。だから言ったのに。

結局1万を大きく超える。そんなもんだよ。オットが悪い。

夜ゴハンで選んだレストランが大当たりで、食後は大雨(滝並み)と

稲光(ブルーの光がまるでマンガのようにくっきりとした模様で

夜空に浮かび上がる。それも長時間。)を、お酒をちびちびしながら

堪能し、オットの機嫌なおる。ポジターノマジック。




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