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なんてことない日曜日。

街までぶらぶら歩き、ぶらぶら帰ってきた。

帰り道、2匹のにゃんこと遭遇。

グレーしまちゃんとクロちゃん。

しまちゃんはのんびりくつろいでいた。

クロちゃんは多分まだ1歳に満たない赤ちゃん。

ニィーニィー鳴きながら擦り寄ってくる。

好奇心が旺盛な証拠。ブルーの首輪と鈴、名札と

Berryを思い出させるものをぶら下げていた。

クロちゃんは顔もかわいかった。

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ロンドンでオットとぶらぶらしてきた。

結局なんにも買わなかったけど、

いつもと違う週末。楽しかった。

次回は一人でぶらぶらしに来ようと思った。


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韓国人のお友達とブース ミュージアムへ。

動物、鳥類の剥製やら、化石やら、海の生物の骸骨やらが

ズラ~っと展示されてる無料のミュージアムです。

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世界の蝶々なんかも居たりして。
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それはともかく、ミュージアムへの道すがら

ステキなお家を発見。赤の他人の家をカメラに収めるアジアン2人。

お家全体がツタで覆われていて、それが紅葉しだしていて

それはそれは見事だった。お家もデカい!一般人の家なのか、疑問。


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今日の夕食は簡単。残りご飯をネギ・マッシュルーム・卵と一緒に

ゴマ油で炒めてチャーハンに。そしてお決まりのカプレーゼ。

バルサミコ酢とオリーブオイルをたっぷりかけていただく。

キッチンに置く小さいバジルの鉢植えを買っちゃったよ。

だからバジルはフレッシュ。

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スライスしたモッツァレラチーズとトマトに

オリーブオイルとバジルをふりかけて

おうちでカプレーゼを再現してみた。

気分は南イタリア

現実は暗くなるのがいよいよ早くなってきた 、

お店はクリスマスの支度をし始めたイギリス・・・

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上手にできた。我ながらホレボレしつつパチリ。


先日オットが買ってきたグラジオラスはあっという間に咲き誇り・・・
そろそろ終わりが近づいたカンジ。あっさり短命。
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オットが昨日、帰りがけに買ってきた。

いつもバカの一つ覚えで、決まって「赤いバラ」なんだけど、

ごくたま~に、一風変わった花を買ってくる。

オレンジに近い、朱色のグラジオラス。

しゃんと伸びてて気持ちいい。

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つい数日前、前から欲しかったマグカップが激安で売られているのを発見。

即買い。そのあとウキウキで歩いている最中、

オットとふざけていて、バックをコンクリートの道で落とした。

「カップが入ってるのに・・・」と呆然と言うと、

オットすぐさま確認。割れてる・・・ 2個とも・・・・。

ショックで動けなかった。その場にあったゴミ箱に捨てるよう

オットが言う。パッカリ割れた1つを泣く泣く捨てた。

今思えば捨てるんじゃなかった・・・。接着できたのに。

もう1個は家で接着した。そして翌々日、お店に残りの1個を

買いにいった。欠けてるよ・・・。お店の人にストックが無いか

聞いてみる。案の定無い。あきらめられず、取り寄せ出来るか

聞いてみる。案の定出来ない。返品にこないという約束で、

半額にしてもらった「欠けたカップ」を1個購入・・・・。


カップとして使うのはあきらめました。

そのかわり、つぎはぎカップ欠けたカップは本棚の上で仲良く

並んでいます。デコレーションとしてここに置いておくことにした。

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写真ではカップの良さがわかりにくいけど、
イタリア製ハンドメイドです。黒の混じった赤。コクの赤です。
イタリアっぽくて、ステキ・・・。




日曜日のお約束、「サンデーロースト」を食べに行ってきました。

オットはいつもビーフかラムをオーダー。

私はどちらもあまり好まないので、いつもチキン。

(パブによりけり。ビーフが美味しい「とろけるふわふわ」

のときはあえてビーフを好む。でもラムは絶対×)

ところが最近、チキンのローストをやっているパブが少なくて。

そんな時は「チキンシーザーサラダ」が私の定番。

今回もチキン&ベーコンサラダをたのんだ。おいしかった!

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今回はビーフのローストにしても良かったかも。オットのを

味見したけど、かなりイケてた。

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イギリスで驚くことの1つに、バスであろうがレストランであろうが、

平気でお犬サマがご主人サマと一緒に出入りしていること。

もう慣れたけど。そして彼らはとても良くしつけされてるから、

何の問題もないんだけどね。今日もパブに犬がいた。

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二匹。黙ってご主人サマがビールを飲み終えるのを待っている。

色んな人に撫でられながらね。



さて、ゴハンがおいしかったので、デザートもさぞおいしかろうと

オットはケーキをオーダー。私は甘いものだけでもせめて絶とうと

イタリアから帰ってきてから「プチダイエット」を始めたばかりなので、

ガマン・・・・・  う~・・・食べたい。

でも食べたら止まらない、底なしの私の食欲。

ここはグッとガマンした。けなげ。

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デザートのお味は普通・・だったそうな。(オット談)


ランチのあと、アンティークショップ巡りをした。

古いビンがいっぱい並んでるコーナーがあった。かわいいからパチリ。

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とてもひかれる2枚の絵に出会った。一枚目は直訳すると「森の友達」。

女性に描かれた絵です。

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2枚目はタイトルも画家の名前の説明もなかった。ただ、

「オランダの絵」とだけ書かれていた。

とってもフェルメールっぽいけど。オランダってとこもね。

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まるで2人のおしゃべりが聞こえてきそう。

季節は秋から冬にかけて。こういう瞬時にストーリーや背景、その人の

人となり、その場の雰囲気なんかが頭にパッと浮かび、

時には匂いや空気までもが感じられる、そんな絵が大好き。

ときめいてしまう。その絵の中に引き込まれ、私は

瞬時に別の世界に トリップできる。

何だか美術館に行きたくなってしまった。

一枚目の絵も優しくて穏やかな雰囲気が、かなり好き。

少年の優しさ、繊細さが良く表現されてる。

色づかいも重要なポイント。


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