上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小さなメイフィールドの小さな小さな路地
小道 


いちいちかわい過ぎるってば。 
ストーンウォールっていうんだー、この小道…

!!!!! 
第一にゃんこ発見☆☆☆ ブラッキーちゃんだぁ。
ストーンウォールの入りぐちヨコのお宅のにゃんこ。かわいい~

ワタシに気付き… 
ベンチで ニィ~と鳴いてから、門扉まで お出迎え。
わ、ぶっっちゃいく。でもおとなしくて、超イイコ。
ぶちゃいくさが またかわいい。
コレ、決してガンたれているのではないの。こういうカオなの、アタシ。

コンニチハー 


どうぞ、ドーゾ中へ。 
と 促すにゃんこ。え~、イイの? う…、お庭で一緒に遊びたいね…
だけど にゃんこ、ワタシは通りすがりのヨソモノなのよ…
よそ様のお宅に勝手に入るわけにはいかないのよぅ~
ザンネン。でも アリガトね。お出迎え&お誘い、ホントに嬉しかったよ!!

お見送りまで… 
にゃんこーーーーー!!
いつまでもお見送りまでしてくれてアリガトウ。
身動きもせず、じぃぃぃぃ~っとワタシを見つめ、お見送り。
名残惜しいね… なんか感激。
数分の出会い、ふれあいだったけど泣きそうになったよ…
また メイフィールド、絶対来るよ!その時また、会おうね!!!

にゃんこ、お家の庭から一切出る気配ナシ。イイコちゃん。
キケンがあるかもしれないから、お庭に居るの、大正解。
特に車に気をつけるんだよー

にゃんこの家の周りにも カワイイお家がたくさん!
チューリップの館 


ああ、ステキ… 


4月最後の日にふさわしい、ステキな1日だった☆


ちなみに本日の手抜き極まりない夕食
ゴメンナサイ… 
でもオイシーんだよ。コレ。
まん丸のボールがスコッチエッグ。タマゴ丸ごと1個をひき肉で包んで揚げたモノ。
そして、ドイツのサラミ。粗挽きコショウ付きでオイシ~!!
オットの大好物、フェタチーズ、イタリアンハーブとオリーブオイルがけ。

スコッチの中身 
こんな ニッポンの姑がいたら 睨まれてしまいそうなゴハンでも
オットはエクセレント!! と大喜び。
イギリスじゃなかったら え……? だよね…

スポンサーサイト

エイプリルコテージ というステキなティールームを見つけた!!
看板 
B&Bもやっている。

お庭 


ちっちゃな入り口 


いちいちかわいい 


出窓席 
座席ナンバー1。ここに座った。

天井の梁 
この家は400年の歴史モノ。スゴイ。
さらに 天井の梁 ( オーク ) は、推定600年前のモノ。
もともとは、船として使われていた木材をそのまま持ってきて使ったモノ。


テーブルは7席あった。

暖炉の炎 


フラッシュ使用でもう1度 
今日は寒かったから、暖炉、ありがたい~。
三寒四温とはこういうコトなのね、と実感。 ( え?使い方あってる? )

ジャムたち 
全てオーナーの手作り。
マーマレード、ルバーブ&ジンジャー、ベリーのジャム。
これは オットがオーダーしたスコーンについてきた。

ケーキたち 
当然ハンドメイド。
プチケーキ3個と紅茶で2.45ポンド ( 500円位 ) は安いよー!
オットのスコーン2個と紅茶のセットも同じ値段。

オーナー 
バーバラ。彼女一人でケーキを焼いて、接客して、
片付けて… とにかく彼女一人のビジネス。
というより、彼女の楽しみ、人に喜んでもらいたい、人と出会いたい
というような気持ちでやっている趣味みたいなものだと思う。
儲かるとは思えないし。値段は安く、おもてなしは最高。
キレイなイギリス英語を喋る彼女。若々しいったら。尊敬。

古書 
こんなステキな本を見せてくれた。

コレを見て! 
なんと、バーバラのおじいちゃんが、皆勤賞ってゆーか、
遅刻もお休みもなく頑張ったで賞。で学校からもらった本。
おじいちゃんの名前が書いてある! ジョージ ピークくん、頑張ったのね!
その時代にしたら、スゴイご褒美だよねぇ。

本の内容は、世界各地の旅行記。様々な人たちの旅行記で、
イタリアとかのページもあった。絵も多く、ステキ!
辞書並みの厚さ。表紙も美しい!
すっごいステキな本なので、買うことに決めた!
( オット、ネットで検索済み。同じ年に発行されたエディションもみつけた! )
1800年代の発行。20ポンドだったけど、古本屋さんで探すのもテかも。

アーチ 
これは、この本に載っているもの。
なんとここ メイフィールドの セント レオナルズ というカソリックスクールの絵。
学校内部にあるアーチ。このアーチ形状は最も古いものなのだそう。

これがレオナルズ 
入り口を撮影。この内部に、あのアーチがあるのね~☆

とにかく 歴史のあるかわいいお家で、お茶ができて最高だった♪
バーバラもとってもラブリーな人。
ティールームは静かで 落ち着ける。


あ、トイレの蛇口もかわいかった。石鹸ハートだし♪
激写! 



にゃんこと家並み編に続く。


メイフィールド という小さくて かわいい町へ行ってきた。
ここ メイフィールド は お気に入りの町の1つに加わった。

古い建物がたくさん。静かで、ローカルな人たちしか居なかった。

町のサイン 


町の教会 


レストラン 


おうち 


インディアンフードのお店 


お肉屋さん 


の、ディスプレイ 
ニワトリ。かわいい、足が。ふんばってて。

オマケ 
地面にダブルMの文字が☆!!
どんな意味なんだろう…


エイプリルコテージ編へ続く。


今日もカントリーサイドへ行ってきた。
自然とたわむれてみる。

菜の花畑 
♪菜のは~な畑に 入り日薄れ~ 見渡~す山のは かす~み深し
春か~ぜ そよ吹~く そ~らを見ればー 夕づ~きかかり~て…♪
という歌詞が浮かんでしまう。題名わからないけど。

この時期のカントリーサイドは、黄色が一面に広がって、
それは それは見事なのダ。

ブルーベル 
本当にベルのカタチ。コレを見に行こう!と出掛けたのだけど。
メインはコレではなくなってしまった。
小さくてステキな町で、小さくてかわいいティールームを見つけちゃったから☆
その写真は後ほど。

別の黄色も。 

きいろ×むらさき 


名前わからず。 


コレはモクレン?? 
モクレンとか、ハナミズキとか、好き。


植物だけでなく、動物ともたわむれてきた。

オット×ポニー 
オットのおやつ、リンゴをあげてみる。
シェットランドポニーという種類。
これより大きくならないみたい。


じゃ、ワタシもビスケットをあげてみよう。

お食事中 
もしゃ もしゃ… ウマい。

白馬 
まつげ長~くて、真っ白だった。
こんなにウマと近づいたのは久々で、あまりのデカさに
ちょっと おっかなびっくり。

ちょっと暗いんですけど。 
ワタシに気付き、ワラワラ寄って来るヒツジさんたち。
べぇェェェ~ と一生懸命喋っていた。

みんな見てる。 
ヒツジって好奇心旺盛で、警戒心も強いみたい。
寄ってくるくせに、ワタシが近寄るとしり込み。
2・3歩ひく、みたいなカンジ。
で、みんな一斉に、ガン見。
カオに穴が開くほど 彼らに一斉にガン見された。
遠くのヒツジたちも ガン見してるの、見えるかな?


メイフィールドの町並み編に続く。


オトモダチが 日本に帰った。3ヶ月の予定。

パートナーと結婚に向けて、VISA取りにってのと、
家族とのんびり過ごしつつ、買い物して ついでにちょっと働くらしい。

淋しい… 帰って来るとは思うけど、もしやっぱり日本を
離れがたくなっちゃって、やっぱ… やめちゃおっかな、とかさ。

帰って来るから~ とは言ってたけど。パートナーにも昨晩泣かれたらしい。
待ってるから。また3ヶ月後にね。
そして日本を思いっきり楽しんでね!


さて、今日はショッピングセンターにてお買い物、そしてその
道すがらカントリーサイドにも寄ってみたり。
行きの車窓から 


花の名前はわからず… 

ワイルドフラワー 

優しくて、強い花たち 


中央にいるのは赤ちゃん 
何かわんこちっくな赤ちゃんヒツジだった。カワイイ…
こういうヒツジのいる低い丘の風景は、どこに行っても見られる
典型的なイギリス カントリーサイドの風景

風車 


日が沈む。 



お買い物、またバッグを買ってしまう…
どちらか迷っていたら、オットに 両方買って、どっちか返品すれば?
と そそのかされる。閉店5分前だったし。

地元にも同じお店があるんだけど、そこで同じモノが買えるか わからないし。
イギリスの良いところの1つは、同じ店ならどこの店舗でも
レシートさえあれば、返品可能ってところ。
買ってから家で迷って、返品するモノを選べるってこと。

時間がない、選べないときなどは、両方買うに限る。
最初は、えぇ~…? と思ったけど、普通のことみたい。
店員さんも イヤなカオ1つせず、サクサク返品処理してくれる。

キレイな状態を保っておけば、問題ナイ。
ワタシはキレイ好きなので、大丈夫よ~☆

たまに、え?コレ明らかに使用してから返品されたヤツでしょ…
ってモノが売られてたりするけど。ソレだけ手書きの値札で。
ヨレっとして ちょっと色が違ってたりとか。
洗濯されたっぽいモノとか。

そんなことが出来るヒトは、いくらイギリスでも
いいコンジョーしてますネ。と言いたくなってしまうけど。

そんなモノの返品を受け入れ、さらに手書きの値札をつけ
また売ってしまうパワーもスゴイけどさ。

せめて レシート、値札付き を返品の条件にすればいいのに。


迷う… 
ひとつはトート型、グレーがかった紫に、カーキのテーピング。
もうひとつのは、ボストン型。生成りにベージュのテーピング。
色もカタチも、どちらも好きなのよ~ 決められないな、こりゃ。
両方キープかな… オットに何て言おうかな~


キャベツが、キャベツが…
三日前に撮った写真と比べて、明らかに、著しい成長を遂げている。
( 23日の日記を参照に。当社比:3倍 )

一時は なんか新芽がシナっとしてきたカナ?
と思っていたのに、今朝見て ぶったまげた。

こんなになってる… 
でかっ!長っ!!
キャベツ本来の、おおもとの部分が かな~り ヤバい色味になってきているものの、
確実に グレードアップしてて、ビックリ。
で、オットが出勤してから のそのそキッチンに行くと、
シンクにキャベツが置いてあった。水がかかってた…

オットよ、水をあげたのですか?
それとも 捨ててヨネ、というサインですか??
やっぱり 今朝、ビックリして、急遽 水をあげたのですか???

いずれにしても、ちょっとまだ捨てられない雰囲気になってきた。
だって成長してるんだもん。
さらに、先端部分には え?花? と思しきツボミがギッシリ。

証拠写真 
本気で開花したらどうしよう…
そしたら笑っちゃうかも。だって、キャベツがにょろ~んと伸びてて、
で、あげくの果てに 先端に花が咲いてたら、おもしろすぎるよ、絵的に。

子供時代の記憶の糸をたぐると、キャベツの花って 白か黄色だった気がする…
で、モンシロチョウや、モンキチョウが 周りをヒラヒラ飛んでた様な…

子供時代の日本の春の風景を蘇らせてくれた 偉大なイギリスキャベツ。
店頭に並べてOKという期限が20日マデのキャベツ。
で、6日後には こんなになっちゃうんだ… スゲー…

キャベツがスゴイのか、イギリスがスゴイのか、
ちょっとわからなくなってきたよ…

とりあえず、このコ ( キャベツ ) は 春菜 ( はるな ) ちゃんと命名。


本日 日曜日はあいにく雨。なので家でオットと 片付けとかしてた。
CD聴いたり、バルコニーでお茶したり。

で、最近キッチンで ものすごいモノを見つけた。
芽が、芽が… 
すっごい成長っぷり。別に栽培してるワケではナイんだけど。
あたたかくなってきたから、伸びが早いったら。

正体はジャガイモ。 
オットは今日の夕食でコレらをマッシュにして食べると言ってるけど
大丈夫だろうか。
昔、ジャガイモの芽は毒って聞いたことあるけど。
深めにえぐれば大丈夫なのかなぁ…

で、ここにも新芽 


キャベツの。 
これにはビックリした。ジャガイモの芽には慣れてるけど、
キャベツはホントびっくり。
だって ビッチリ包んであるラップを自ら突き破って成長してるんだもん…
冷蔵庫が満タンだったため、外に出してたからか…
なおかつ、ラップしたままだったから、温室効果みたいになっちゃってたとか??
面白いから、観察のため捨てずにちょっと様子見。


今日はどんより空だけど、昨日の土曜日は 全く対照的で
カラッといいお天気で、1日晴れてた。

アッシュフォードというところに アウトレットモールがあると聞き、
カントリーサイドをドライブがてら のんびり走って行ってきた。

アッシュフォード デザイナーアウトレット は、期待してた分、ちょっとガッカリ。

ワタシは 超遠いんだけど、 Clarks Village がお店も商品も充実してて、スキ。
雰囲気もいいし。

そうは言いながらも、ジーンズ2本、Tシャツ、お皿など 買ったんだけど。
買ったお皿 
Whittard にて。

オットは本を買っていた。

そのあと アッシュフォードに住む
オットの同僚の家を訪ねる。お茶だけと言いながら、
夕食もいただくことになり、すっごい長居。
だから駄目なんだよ、オットは。全くブツブツブツ…

その同僚のカノジョも居たので、4人でゴハンを食べた。

カノジョの方が年上で10歳差のカップル。
カノジョとワタシと2人で 買い出しに行ったとき、ちょこっと喋ったんだけど
今、彼とカノジョは ちょっと難しい時期みたいで、
うまくいくように がんばってみるわ、とカノジョは言っていた。
彼は何も悪くない、ワタシの問題なの。と。

仲めちゃめちゃ良さそうだったけど、人には色々あるんだな。やっぱり。
ワケとかは聞かなかったけど。
すごくワタシとトシが離れているのに、可愛らしいヒトだった。

みんなが上手くいけばいいのにね。


今日のイギリス ( ワタシの居る地区 ) あったかい。
ちょっと歩くと、小汗をかいてしまうくらい。
イギリス人じゃなくても、ちょっと半袖くらいでいいかもね。
といった感じ。

特に変わったこともナシ、そして パリの写真がまだまだ
残ってたりするので、また思い出したように 旅アルバムとして
残してみることに。

街角に咲く花 


お花屋さん 


お花屋さん2 


お花屋さん3 


お花屋さん4 


お花屋さん4外観 


お花屋さん5 
でっかいクリスマスツリー型のタワーになってて、かわいかった。
これは ツツジ?? 全景収まらず、断念。


ハッキリクッキリ デコレーション。チョコレートのお菓子みたい。 


銀行らしい。 


下町風味 


ナナメな影 
お肉屋さんがそばにあって、スモークの匂いが充満してた。

St. SEVERINそば 


晴れわたる空 


St. MERRI 


同じくSt. MERRI 


駅舎 


そういえば… 
注文してた、アメリの スペシャル エディションDVD
( ディスク2枚組で、トレイラーとか入ってるヤツ。 ) が、
今朝 届いたので 久々にみてみよう…
ちょっと楽しみ~☆





本日 夜9時からの、 The McCartneys Versus the Fur Trade という番組を BBC1 で見た。
ビートルズのポール マッカートニー、そしてその奥さんが、ファーを買うのをやめましょう
という運動をしていて、その関連のドキュメント番組。
この問題は前から気になっていたこと。

番組の中で、毛皮を着て ねり歩くモデルの、その引きずるほど長いコートから
血の跡がしたたったり、観客に血しぶきがかかったりする
キャンペーンCMを見た。

ナオミ キャンベル、ファーを買うのをやめようという
キャンペーン広告に ハダカで出演したりしたのに、
その後、思いっきりファーを身につけ、ショーに出ている時の映像が写しだされていた。

モデルやセレブがそんなんで あおってちゃ、駄目でしょう…
仕事とはいえ、違うと思うな…
ファーを着なきゃ、カッコつかないとか、オーラが出ないっていうんじゃ
そりゃ もともと そんなオーラがある人達ではないのよ、所詮。
別のところで勝負して欲しいよ。


沢山の犬、猫を含む動物が ただのファッションの為だけに
殺されている事実がある。

檻に入れられ、殺されるのを待つしか 術のない動物たち。
小さい檻に入れられ、狂ってしまって、クルクルまわったりしてる動物たち。
ネコたち、犬たちは大きな檻にギュウギュウ詰めにされて、
檻ごと、モノのように扱われていた。目を覆いたくなるような映像ばかり。

剥がされたネコの皮に囲まれ、鳴いている ( 泣いている ) ネコ。
檻に入れられて 震えているネコ。彼の目は 恐怖で明らかに怯えていた。
瞳孔が開いているみたいな映像。

こんな残酷なことを 書きたくないけど、少しでも多くの人に
この現実を知ってもらい、ファーは絶対買わない!!と思ってもらいたい。

フェイクも本当にフェイクなのかどうか…

極寒の地で生活してる人たちが、自然の恩恵を受け、
敬意をはらって 痛みを与えず 動物を殺した後、生きる為に肉を食べ、
残った皮を、寒さをしのぐ為に使う、着るのとは 訳が違う。
何もかも 無駄にせず、恩恵をこうむるのとは、全然違う。

恐怖や痛みを与え、残虐に モノのように扱い、生き抜く為ではなく、
ファッションの為に、お金の為に、商品にする為に
「 生きている 」 動物が殺されるなんて、絶対に間違っている!!!

一番の原因は、需要があるから。買う人が居るから、生産される。
だから、私は絶対、買いません!!!
これを読んだ人は、考え、何かアクションをおこして欲しいと
( 買わないこと、この事実を広めること。 )切に願います。



 

なんてことない 日々の食料品 買い出し。
オットが 仕事の時は、1人で歩いて行くので、
あまりガサガサ、あれもこれもと買うわけにはいかない。
重くて 帰り道に半泣きになり、必ず後悔するので。

ジャンクな品々。
ここのクリスプスがスキ。
特に、タイ スイートチリのが。
イギリス在住の色んな方のブログを見てると
この味のファンは とっても多い。わかるな~ オイシーもん☆
今日は 3つで3ポンドだったので、新たな味にも挑戦してみることに。
ライムとタイスパイス、オニオンとバルサミコ酢 を一緒に購入~

このクリスプスもイケる。
日干しトマトとガーリック、バジル風味。
とっても味が濃いんだけど。心臓がドキドキして、血圧急上昇しそう。
トナリのイースターエッグは オットだまし用。
イースターが過ぎ、安くなってたから。 ( 鬼ヨメ )

ベルギーワッフル 
急に食べたくなって…

おいしいパン oo.jpg
オットから昼に沢山食べたから 夜は軽くていいよ~、フェタチーズとトマトのサラダとか。
と 連絡があったので、トマトを買っておく。
それだけでは足りないとき用に、念のため パテも数種。
これをパンに塗って食べるのスキなんだよね、オット。
豚がお好みのようだけど、ワタシも食べたいってことで、
ダチョウの子供のパテ ( ワイン風味 )と、豚のパテ ( マッシュルーム入り ) を選んでみる。
パンは、アイリッシュ ブラウン ソーダ ブレッド。
ココ の、オイシーのでお気に入り。

そして… ss.jpg
最近お気に入りの パナシェ ( シャンディー ) は、ビールとレモネードを割ってつくる。
お酒は 弱いので、レモネード多めで。
最近ダイエットレモネードがあったことに気付く。そーだよ、あるよね、そりゃ。
ダイエットとは 名ばかりな気もするけど、一応 気休めで。
今日も 飲んでますぅ~ クラクラ。


いいお天気~♪ オットとケンカで ムッッカ~!!とキテても、
それでも 天気が良くて、お散歩中にキレイな お花たちを見たり、
お日様にあたったり、にゃんこと出会ったり、
その にゃんこと戯れたり出来ればい~よね☆

小さなシアワセ見つけるの、得意だからさ。がんばれ、自分。
その分、里帰りが余計に楽しみにもなるってもんだ。

ムスカリかわいい。 


このお庭でにゃんこと遭遇。 


にゃんこ、テクテク移動して、隣のフラット へ。

ナゼかイカ耳になる にゃんこ。 


眠くもなる。 


おうち~ 入りたい~ 


ココで気長にマツ。 
ここはフラットの扉前。日本で言う、アパートの玄関?みたいなもの。
つまり、住人たちやら、そこを訪ねてきたひとやら、
何人もの人間が出入りするわけだから、チャンスは大だぞ、にゃんこ。

きっともうスグ 扉は開くよ。


ワタシたちは、旅行に行くと、必ずローカルな皆さんが集う お店に行く。
なぜって、安くておいしいから。そして 心ゆくまで地元の雰囲気を楽しめる。
長く滞在する場合は なおさら。ああ、また来たの?って言われちゃうくらい、
気に入ったレストランには通っちゃったりする。
滞在期間中は、地元の人々と トコトン混じる。
お気に入りのメニューや 席ができちゃったり、する。

今回は 滞在が短いパリだったので、レストランは思いっきり観光客用のトコに
しかも 毎回違うトコに行っていたけど、それは それで また楽し。

そんなパリで見つけたのは、人通りの少ない場所に ひっそりある この写真のお店。
お菓子屋さん 
そのスグ前に 出店風のワゴンが出てて、
小さなデニッシュが 激安で売られていた☆ 何個も買って
歩きながら食べる。安っ~いのに めちゃくちゃおいしー!!
特に、アーモンドとカスタードクリームのが。
小さいのに クリームもたっぷり、デニッシュはサックサク!!
感動~☆ パリ、バンザイ。

売り子の 女の子は英語を喋らないところが
( 喋れない、本気で。 )
とってもローカルな証拠。観光客用の商売してないってこと。
現に よそモノは ワタシ達だけだった。
ローカルの味は、激安でウマい!サイコウ!!



お魚チョコ 
グリーンのチェックのリボンもかわいいー♪
ショーウィンドウに、整然と並ぶ かわいこちゃんたち。

同じく全てチョコ 
魚介類の盛り合わせ。
コレらは ちょっとかわいいかどうかは… ビミョー…

エッフェルパンたち 
一斉に、背比べ~♪ 真っ昼間に撮ったので、景色がウィンドウに反射。

エッフェル 1人立ち 


下町風味 333.jpg
何か、チョットこのお店のある路地に入ると パリ?????なの?と、
にわかには信じがたい雰囲気。
ちょっとラフな地域で、移住してきた他国の人たちが タムロしてたりする。
連なる 店々の経営者も み~んな移民の方々なのダ。

下町風ケーキ2 


チーズ屋さん 




     
               以下オマケ ↓

ニッポン男児? 
ニッポンを意識してるのか、どうなのか。
どうも ワタシには 我が国の国旗、日の丸に見えたので、記念撮影。

じゃ、ヤマトナデシコ? 



超疲れてたんだけど、オットの実家にお呼ばれしてたので、
行かないわけには いかず。イースターだし。

お母さんにも Mちゃん、それはちゃんと行かなきゃ!
と、デンワで念をおされたので、母の気持ちも汲んで行ってきた。

オットとケンカしてたけど、オットの実家では
終始笑顔で乗り切った。ニコニコちゃん。えらいぞ、自分。

お決まりロースト 
本日はラムだった。

クランブル 
グースベリー&ブラックベリー

バニラアイスと一緒に 
すっぱーい!! そして、あまい!

チョコレートケーキも… 
食べすぎデスってば。
義父さん3切れ、義母さん、オット、ワタシは2切れ…

本当はラム、好きじゃナイんだけど、
クセも くさみもなく、美味しくいただいた。
そして お酒は飲まないワタシだが、シェリーも マスカットのワインも
とっても美味しかった。義父さんがフランスで買ってきたモノ。
フランスでは 美味しくて安~いワインが手に入る。

珍しくワタシが飲んでいたからだろうか、義父さん、倉庫から
白ワインを出してきて、おみやげに1本持たせてくれた。
ありがとう~。ゴチソウサマでした。



今日は お買い物ツアーの日。
色々な場所を巡って、歩きまわったので 大変疲れた。

最初に訪れたのは、 IKEA
収納箱やら パリの思い出を飾るフォトフレームなどが必要だったので。
シンプルな木目のフレームを、とりあえず3枚買った。

帰ってきて、疲労困憊、ヘロヘロだったんだけど
どんな感じになるか 試しに入れてみた。
これから 入れ方を工夫して どこに飾るか考えよう…
とりあえず本棚などに置いて写真を撮ってみる。
フレームその1 

フレームその2 

フレームその3 


お約束で余計なモノも色々買ってしまう。
フリースブランケット 
横のポーチは John Lewis のセールで買った。カワイイ。
ホラ、セールだし。あの、あの… ポーチとか 幾つあってもいいし。モゴモゴ…

その他に、 Lakeside とか、 Bluewater とか 車で移動しつつまわる。

ちょっと行かない間に、 Bluewater には、新しいカフェができてた~♪
どうやら、フランスにあるお店?みたい。
小さいけど ステキな店内 
天井の梁と、店内の色味がスキ。
ここの店舗は 狭いから、ちょっと なんちゃって風なんだけど。
   PAUL
住所 ↓ 箱に書いてあった。
2, place de la Gare 59110 La Madeleine Lez Lille
Tel +33 (0)8 00 27 86 00
キッシュを食べたよ 
おいしかったー。
バゲットのサンドイッチの種類がいっぱいあった。
そちらもとってもおいしそう…。次回のお楽しみにしよう☆
ピスタチオのマカロン 
すっごい大きい。ので オットと半分こ。
さっぱり、甘過ぎないクリームで めちゃめちゃ おいしかった~♪


余計なモノは買わない、買わない。と呪文を唱えつつ
店内をグルグル。呪文の効果 空しく、ぬいぐるみと目が合う。
ディズニーショップの ニモ と どっちにしようか散々迷ったあげく、
Bear Factory の ヒツジに決める。
ニモ に うしろ髪をひかれながらも…
ひつじ大好き。 
ここでは、沢山居る 中綿の入ってないコを自分で選んで、
綿を詰めてもらって、ハート型の心臓や、泣き声のするちっちゃな機械なんかを
願いを込めながら ぬいぐるみの中に入れて、縫製してもらう。
洋服も小物も沢山あって、選べる。
名前をつけて、出生証明書をつけて、晴れて我が子になる仕組み。

この ヒツジちゃんの名前は、 めるしー ちゃんに決定。
めるしー は、はだかんぼ の方がかわいいみたい。なので、洋服、小物はナシで。
お誕生日、4月15日。 出身地、ブルーウォーター。
スキなこと、夢想。夢見ること。
星座、おひつじ座!! ハート、ピンクいろ。
 
持っている出生証明書には そう記入された。
ちなみに 実家のワタシの部屋には 6月生まれのテディーベア、レインボー が居たりする。

そのコは ♂ だと思う。ちょっと中性的な。
めるしー は ♀ だろうなー、多分。 でもちょっと やっぱり中性的な気がする… ので、
2人の性別は、ヒミツで。


大量に残ってるパリ写真は、また 後日…


イギリス、今日から 世間は4連休。初日の今日は ゆっくり朝寝坊したため
ちょっと遠出するには 出遅れ感が。
オトモダチカップルに電話したところ、ヒマしているとのことだったので
ウチにおいでよ~ という運びに。しばしチャットしたあと、
オットが イースター用の ホットクロスバンズ ( シナモン風味の ぶどうパン )
が食べたいと言い出し、ぶらぶらお買い物がてら みんなで移動。
ごく自然に パブへ流れ込み、1杯ひっかけ、てれてれ お買い物。
で、お決まりの チャイニーズレストラン へ。
Dave 、ゴチソウサマでした。いつもすいませーん…
本日はオット共々 ご馳走になってしまって……
イースターのチョコまで おみやげに いただいて。
ご丁寧にかえってスミマセンでした。といっても、日本語読めないね…


さて、本日の日記はこの辺にしといて、
まだダイブ残っているパリ写真を のっけていきマス。

夜景編。一人旅では決して出来ない、ケンカしながらも
この時ばかりは オットがいて良かったと思える瞬間、それは
深夜に好きなだけ 街をブラブラ散策できる!ってコト。

ノートルダム大聖堂 夜の顔 


HOTEL DE VILLE 
パリのシティーホール

メリーゴーランド 
シティーホール前のメリーゴーランドも
夜の魔法にかかり、真昼の景色と全く違うものに。
ツワモノドモガ 夢の跡… という感じ。 ( え? 使い方あってる? )
明日、また 子供達と遊ぶのを待ってるメリーゴーランドは ちょっと淋しげに見えた。
それとも 楽しい夢をみながら、ゆっくり休んでいるのかな。
とっても 惹かれてしまう風景だった。明日、またね。

秒ごとに色が変わる 

まるでカメレオン 


PRINTEMPS


LAFAYETTE のウィンドウ ディスプレイ 


15歳位のとき、初めて QUEEN のボヘミアン ラプソディー を聴き、
心が震えた。それから QUEEN のとりこ。
その大スキな QUEEN の歌、キラー クイーン の歌詞に
でてくるので、このお酒を知った。 「 モエ エ シャンドン 」。
それから ワタシの中で、このお酒は特別に。

そんな モエ エ シャンドンのウィンドウ ディスプレイが!
延々と連なる☆☆☆

シャンパングラスのお花の群れ、月に向かって たゆたう。


♪ She keeps MOET ET CHANDON in her pretty cabinet… ♪
From " killer Queen " by Queen

キラキラ☆が似合う 



特別なお酒☆ 


結婚のお祝いでオットの親友、サイモンにもらったプレゼントの一部も
この モエ エ シャンドン だった。偶然~!
ナンデ 好きだってわかったんだろ? まだ開けてないけど…

メトロステーション 



6日~9日の日記に収まりきれないパリで撮った写真たち。

パリでは ぶらぶらと歩いているだけで、かわいいモノや
ステキな路地や、パリらしい風景に出会ったりして
心を掴まれることが多く、思わず写真を撮ってしまう。
何てことのない、裏通りの風景に惹かれる。
モンマルトル 

らせん階段スキ。 
降りる時は目がまわっちゃうんだけど。

ドア 
酒樽と何ともいえない色味

窓辺の鉢植え 
絵画を見ているようだった。

ルイ ヴィトン前の看板 
シャンゼリゼ通りのルイ ヴィトンの向かいの看板。
ヴィトンのカバンを持ってます。

床がカワイイ 


看板わんこ 
ネコの写真集を買った、本屋さんのある通りにて。お洋服屋さんの わんこ。

無心で絵を描くおじさん 
ワタシが ダヴィンチ教会と命名した広場に続く路地


ダヴィンチ教会横の風景
角に小さなイイ感じのホテルがあったので、次回はそこに泊まりたいなー。

早く おうちに帰ろう! 
画材を小脇にかかえたお父さんに 手をひかれて。
大事に持ってたフランスパンはお母さんのリクエストかな?

セーヌ河沿い 


こんな風に ポストカードや 絵画や 古本などを売るお店が続く

レストラン 
フライパンがいっぱいオブジェとして飾られている

小さな路地 
カップルが仲良く手を繋いでのんびりお散歩

カフェでものを書く女の人。ベレー帽もパリジェンヌっぽい!

ワインや瓶詰めを売るお店
何となく暖かい雰囲気がする

インテリアショップ 
椅子が好きなんだけど、コレ、可愛かったな

おもちゃ屋さん 

消防車 
おもちゃといっても大人が夢中になりそうなものが たくさん。

オリーブ屋さん 
オリーブ関連の商品がいっぱい。
ハンドソープ 
手に優しそう。

信号機 

トマレ 

断固トマレ!! 
コッチの方が 主張してて、スキ。


パリ旅行記、完結させてナイけど、後で 8日、9日、10日分として
記事にする予定デス。


本日は 秘かに結婚記念日 ( 入籍記念日 ) だったので、
ひっそり お祝い。 いや、めでたいのか??
無事 ( 色々ありつつ ) 一周忌 もとい一周年。

ワタシは生まれた日も、入籍した日も 霧雨が降っていた。
本日も 例にもれず、雨。 イギリスだから 珍しくはナイけど。

記念日のカード 
昨晩、ベッドにぶらさがっていたのを 寝る前に発見。
ワタシのにゃんこ ( 日本で旅行した時に、お母さんに買ってもらった大切な くろねこ。)
と一緒に ぶらさがっていた。
春らしいチューリップ 


雨、疲れている、風邪ぎみ、ダルい、面倒くさい、
という理由で、レストランでの外食を 自ら逃す。
やっぱり 外食にすれば良かったかなぁ。
でも オットも疲れてるしさ、きっと (?)
で、お決まりの タイフードのテイクアウェイで。
でも、オイシーんだ、コレ。

デザートは フリーザーにあったアイスクリームで…
ケーキくらい買っておけば良かったカモ?

オットはバニラ、ワタシはチェリー。
 

数日の間、散々歩き回ったのに加え、連日の夜更かしもたたり
朝、なかなか起きれない… あと20分で朝食の時間が終わっちゃう!
って時、やっと起き出し、今まで何でそれが出来なかった?
という ものすごい早業で身支度し、一目散に 朝食へ。

クリームデニッシュ、チョコチップデニッシュ、クロワッサンは
みごとに なくなっていた…。仕方なく 硬いパンにクリームチーズを
塗り、フルーツヨーグルトと共に食べる。

ホテルに荷物を預け、ぶらりと歩いて凱旋門へ。
で、喉が渇き、凱旋門を見ながらテラス席でお茶。
このカフェに着くまで、人々は一体どこへ行ったの?
と不思議なほど 空いていた。人気のない 大きな通りを独り占め 二人占め。
日曜だったからかなぁ。まさかマラソン見物ってこともないだろうし。
ちょっと郊外に日帰り旅行とか?

それはともかく、ここのカフェ、雰囲気のあるおしゃれカフェでは
決してナイのだけれど、ロケーション抜群。
とってもローカルな雰囲気のこのカフェ、
テラス席には 私達だけ。凱旋門をまたしても 独占。
凱旋門が まる見え~ 
カップの微妙な パステルグリーンがレトロちっくで 可愛かった。
これがシャンゼリゼ通りにあったら それだけで お値段も跳ね上がり、
旅行者向けの ちょっと ぼったくりバー風に なってしまうところだが、
この景色が見えると言っても ちょっと 横っちょに
入ったカフェで、良いカンジだった。

おお~ シャンゼリゼ~♪ 
おぉ~ シャンゼリゼ~♪ とここで鼻歌を歌った経験があるのは、
決してワタシだけでは無いハズ。そこの部分と
誰かを待つよ、おぉ、シャンゼリゼ! の部分しか歌詞が思い出せず、
繰り返しそこを 歌うか、わかんないトコはハミングで ごまかす。
この写真は別の日の夕方撮ったもの。


でーんっっ!! 


凱旋門上のテラスから。
左の通りの人ごみが見えるカナ?
マラソンが行なわれていたところ。

凱旋門真下から。


ここからエッフェル塔まで歩き、エッフェル塔のふもとから
遊覧船に乗り、Hotel de Ville まで約40分、セーヌ河沿いの
景色を楽しむ。これは やっぱり夜の方がキレイみたい。
こんなのに乗った 


そこで降りてしばらく ふらふらした後
CENTRE POMPIDOU BEAUHOURG
( 別の日に撮った夜景 ) のすぐそばのカフェ へ。
まわりには 色んなポストカード、本、文具などを売るお店が たっくさん!
ワタシ的には、目がキラキラ輝いてしまうばかり。
ランチは 2人ともサラダで 
ワタシは エビとアボカドのサラダ、オットはハムやタマゴや色々のったサラダ。
バゲットと共にいただきま~す♪
ここ、めちゃくちゃ おいし☆ デザートは別の場所で食べたんだけど、
ここの、デザートも おいしそうだったぁー。 ( お隣さんを盗み見。 )
Le Brise Miche
10, Rue Brise-Miche 75004 Paris
Tel +33 (0)1 42 78 44 11


パリ写真は まだまだ続く予定…。


本日の日記も ムダに長いと思われる。しかも縦に。
そして、写真がいっぱいの為、重かろう… ごめんネ。

ノートルダム大聖堂の中へ
キャンドルたち 



ステンドグラスたち 





マリアさま 


荘厳な雰囲気漂うはずの、大聖堂。
人人人で、人が多すぎる曜日と時間に入ってしまった。

人が多いのは 仕方ない。私たちも観光客の1人だし。だけど、
マナーの悪い観光客たちに、気分を害されるのは…

どこへ行っても このテの人々は居るってことはわかってるけど…
ベチャクチャ大声で お喋りをしていたり、「 フラッシュ撮影は禁止 」
と、わざわざ絵付きで 入り口に注意があるのに
バシャバシャおかまいなしにフラッシュたいてる人々が多数。
幼稚園児でも わかるって、そんなコト!!

厳かである教会で、何て身勝手でバチあたりな行動なの?
と 怒りというより情けなさが込み上げてくる。
気付かれなきゃ、注意されなきゃ いいの?
他のみんなも やってるから、いいや。とでも思ってるの??
もっと品格と敬意をもってよ… と、かなりガッカリ。


ぶらぶら歩き、セーヌ河沿いへ。
観光客はあまり居ない、静かな通り。
河沿いに花嫁さん発見!!見ている人たちに手を振ってくれた。
写真撮影中 

旦那サマ登場 

右肩にキラキラと光る、スパンコールのシールが☆


お幸せにネ☆ 

撮影終了 
場所を変えて撮影するのかな?
みんなで移動していった。

このステキな場所に、ステキカフェを発見したので、
そこでランチすることに。目の前はセーヌ河で、静かなところだった。
カフェ前の風景 
ブリティッシュ グリーンのミニが運良く停まってた。

ゴッハン!ゴッハン! 
ステキなカフェごはん。お皿もかわいい。
そして、すっっっごくおいしかった! ( コレ、重要。 )
トイレもキレイ☆ 多分、滞在中イチバン清潔なトイレだったと思う。
LE LUTETIA  33,quai Bourbon 75004 Paris
Tel +33(0)1 40 51 80 30
デザートもとってもおいしそうだった~♪でも満腹で それ以上は入る余地ナシ…
次回はデザートもいただく予定。

食後は 次の教会へ。ここは ノートルダムの
スグそば。にもかかわらず、観光客は滅多にいない。
ひっそりとして、本来の教会のあるべき姿が、ある。

ガイドブックに載っている、有名な観光場所しか訪れない
上に書いたような 身勝手な観光客は、いない。
St.Severin 

心が落ち着く。
キリスト教でも何でもないけれど、神のような存在は信じているので
神聖な空気は ビシバシ感じる。
何かに祈ったりする気持ちは、国も宗教もないと思っているので。
天使に運ばれるキリスト
両側から支えられている場面なんだけど、光が足りなくて、ちょっとボンヤリ。見えるかな?
聖母像 
キャンドルとお花に囲まれて。ステンドグラスもキレイ。

何か書いてあったけど、フランス語で読めなかった。

ここはまた別の教会 
 St.Germain
誕生日の印が!
バルーンに書かれた avril とは、英語でエイプリル。4月のこと。
ワタシの誕生日のお祝い?と激しく勘違いする。

そしてデザートを求め、パリ タカシマヤ へ~♪
事前に、パリ タカシマヤカードをオンラインで作っておきましたー。
無料で、特典もあるから、行かれる予定の方は是非。
EU諸国に3ヶ月以上滞在の人なら誰でも加入OKらしい。 → コチラ

渡英前 オープンから足掛け7年、新宿タカシマヤに勤めたワタシ。
懐かしいバラのマークに しんみり…

デザートを求め、
LADUREE へ。
ポッシュなマダムちっくに…
オホホホホー。仲間入り。
か、カワエエ…
何種もある中から 1個ずつ違うのを選ぶ。
お子ちゃまのように、1個1個 指差すワタシに付き合ってくれて
アリガトウ、店員さん。
グリーンのデコレーションのついた箱が良かったな…
なんて言ってたら、オットが 申し訳なさそうに 別の店員さんに
頼んでくれて… ( メーワク! ) 店員さん、快くバックに忍ばせてくれて…
アリガトウ!小物入れとして大切に使います!!
めるしーぼく!ラデュレ!!  
かわいいマカロンは、オットと いちいち 半分こ しながら、2日にわけて食べた。
だって、全部 味が違うからさぁ…

その後、デパート街そばの BOOK OFF へ。
懐かしい~!! 日本の本が、2ユーロで買えるなんてー!!
パリ、バンザイ!!! とりあえず4冊ほど買い、帰りの電車で楽しんだ。


シャンゼリゼ、凱旋門へ向かうのに、珍しく地下鉄を使う。
すると… 
何やら 暗闇に浮きあがる フランス語が。
壁という壁に。
オットいわく、フランスの有名な哲学者のコトバだよ。とのこと。
そうなんだー、読めないけど。

キリがないので、この辺で ディナーの写真を。
シャンゼリゼ通りで よさげなお店を発見したので、並んで 並んで そこでいただくことに。
L' ALSACE
39, AVE DES CHAMPS ELYSEES 75008 PARIS
Tel +33(0)1 53 93 97 00
前菜 
2人で牡蠣を。
メイン 
ワタシ → ホタテ貝 オット → ステーキ
デザートは お決まりで ワタシ → クリーム ブリュレ
オット → チョコレートムース。
お隣に座っていた 老夫婦がイギリス人カップルで、
オットは旦那サマの方と、ワタシは奥サマの方と 話しこんでしまった。

この後、夜の街をぶらぶらして 夜景を撮りまくった。
本格派っぽい 三脚付きの高そうなカメラを持った
夜景専門カメラマンかな?とおぼしき人と
何度も様々な場所で出くわし、( 同じかた ) 仲良く撮影会。
その写真は イヤというほど、後で のせマス。

最後のシメは… 
LE CAFE ZEPHYR で やっぱり パナシェとウイスキー!!

4日目に続く。


さて、画像を横にキチンと並べる技を習得していない為、
今後とてつもなく縦に 長~~く、見苦しい日記になると思われマス。

日記に収まらない分の写真は カテゴリ別にアップする予定デス。

2日目、いつもワタシ達は 極力、メトロなどを使わず、
ひたすら歩く。ステキな路地や、お店や、カフェに出くわすチャンスがあるから。

はじめに ふらりと立ち寄ったお店は、ココ。
本屋さん。

パリには 本屋さんがいっぱい! 英語のモノや、古~いモノ、
掘り出しモノがいっぱい!!
こんなの見つけた~☆
大好きな日本の風景と にゃんこの コラボレーション。
ステキ写真集、セールでたったの8ユーロ。
そこには かわいい にゃんこと懐かしい風景が。

写真以外はフランス語で読めないケド
写真集として価値のある、なごみの1冊。
ヤギヌマ ヨシユキさん という方の写真集。

St.Sulphice という教会を目指す。ここは 映画、
ダ ヴィンチ・コードの、撮影の舞台になったところらしい。
ダ ヴィンチ・コード大好きオット談。


ダ ヴィンチ教会と勝手に命名。

その教会前の広場。


その後、公園を歩いて
ヘロヘロになっていく。楽しいけど。ひたすら歩く…
空の割れ目と 地面に映る木々の模様


お腹が減ったので、大行列してたパン屋さんの列に並んで、公園でランチすることに。
Saint PREUX というパン屋さん。
2,place de la Gare 59110 La Madeleine Lez Lille
Tel +33(0) 800 27 86 00
ここのパン、めちゃくちゃ おいしかった!!
フランス語で 低価格みたいなことが書いてあるとオット。
本当かな? その後 方々で同じチェーン店のパン屋さんを発見。

公園でカワイイわんこの 微笑ましい姿を見ながら舌つづみ。
ついでに マカロン・ショコラもいただく。
ここのショコラは ワタシには甘すぎた。

食後、オットが行きたいと言い張った CATACOMBES DE PARIS へ。
ワタシは外で待ってる、もしくは別の場所に居ると
何度も言ったのに… 人骨が地下に積み上げてあるところ…
オットいわく、土地が無い為にできた、いわゆる共同の人骨収納場所。
ツボとかに入っているわけではなく、そのまま。
延々と規則正しく、骨が積み上げられている。勿論、頭蓋骨も。

ここから 保管の場所です、敬意を払って入って下さい。
みたいなコトが 書かれていて、ワタシは逃げ出したかったよ。
手を合わせ、「 どうか安らかにお眠り下さい 」 と日本語で
祈りながら、念仏を唱えるかのように おそるおそる中へ。
他の観光客は フラッシュをたいて写真を撮っている。
それ、どうするんだろう…。ワタシは一刻も早く 外に出たかったから
どんどん お祈りをとなえつつ、進む。

気付くと、ワタシ以外に誰も居ないという 緊急事態に。
戻ろうかと思ったけど、だいぶ進んでしまった。
戻るのもコワイ。ここに立ちすくむのもコワイ。
いやがおうでも 頭蓋骨が目に入る。両壁一面、びっしりと
積み上げられているので。見てあげるのも、供養の一環と自分に言い聞かせる。
もうすぐきっと出口だ。進もう!と思ったのが間違い。
足早に グングン進んでも、一向に出口に行き着かない。

みんなと益々離れてしまった。もう戻った方がいいんだか
進んだ方がいいんだか、自分が中間地点なのか
何がなんだか わからなくなる。半泣き。
ここで 気を失ってはいけない。とにかく 手を合わせて
念仏を唱えるのだけは 止めずに、進んだ。心で祈り続けながら。
声も出せない。洞窟だから響くし、ここには 死者が眠っているのだから。

もう、この時だけは 心底、真剣に オットを呪ったね。
そんなにいいなら、死んだらここで、みんなと眠れば?と思った。

光の差す出口が見えた時は 心底ホッとした。
地下の暗いその場所と 地上の明るさ、文明は、全く別世界だった。

出口の事務所みたいになった所に 無造作に 頭蓋骨と骨が置いてあって、
オットが尋ねたところ、本日保管される予定の方の ものらしい。

日本人は 死後も魂はあって、窮屈なところに入れたくない、
入れられたくない、なるべく環境も景色も日当たりもいいところ、
と思うけど、 ( ワタシだけ? ) オットいわく、
死んだら それは骨であるだけだ、と。
自分もどこでも かまわないと言っていた。本当かなあ…

人それぞれ 考えも宗教も違うけど、 ( ワタシは無神論者ではないけど、無宗教)
ちょっと 理解しがたい。

まあ、そこに居る人たちは 何も文句言えないよね、
そうなっちゃったんだから。死後に。
入場料が、そこを管理する為に使われるなら いいけど、
営利目的だったら すごいバチあたりだな、と思う。
オットは 管理費として使われるんだよと言っていたけど…

遥か昔の 今日 ( 4月7日 ) にたくさんの人骨が奉納された ( 神聖なものになった )
と知って、今日という日に訪れたのも 運命かな、と思ってしまった。

だから、あなたたちが そこに居るのはみんな知っているよ、
と思うのも、供養かなと。安心させるというか。
毎日 色んな国の人が そこを訪れるわけだから、寂しくもないよね、
と自分に言い聞かせた。

さて、気をとりなおして。映画、アメリの舞台となったカフェ へ。
カフェ、 Les Deux Moulins
15, rue Lepic 75018 Paris
アメリが働いているカフェ

映画そのまま!のバーカウンター

ムーラン ルージュ
ここに向かって右の道を登っていくと、アメリのカフェは左側にある。

お店に飾ってあった 映画製作前につくられる
おおまかな シーンや台詞を描いたマンガのようなもの ( 台本とは違うけど )
を見せてもらった。う~~ん、これって…
アメリ??

店内でお茶してた おばあちゃん。と その犬。
地元の人が多い、ローカルによる ローカルの為の ローカルなカフェ。
そんなアメリのカフェは、オットも気に入ったそうだ。
トイレは えらく汚かったケド… 店内も お世辞にもキレイとは言えない…

なんでこのカフェが使われたの?とオットに聞かれた。
それは… そんな 等身大のローカルな雰囲気があるから、じゃないかなぁ。

モンマルトル周辺のお気に入り写真。
いつも同じ場所で、同じ角度から撮ってしまう…
心を掴まれる場所は、いつ行っても同じなんだー。
この季節は 初めてだから、ちょっと違った雰囲気で撮れたかなー。
メトロの駅

いつも足を止めてしまう路地

本当はお花やツタで囲まれてるお家

風車


カフェの後は、エッフェル塔のてっぺんまで登ったよ。( 登ったの初めて。 )


絵画風にふもとから

真下ナナメから
塔の色味がキレイに映った。
手乗りエッフェル


夕食は ノートルダム大聖堂の目の前のレストラン CAFE LEFFE で。
レストランから見る 大聖堂

前菜
ワタシもオットもフォアグラで。
前日は大人の、今日は子供の。
( と考えると、グロいけど、ベジタリアンにはならないだろうな。 )
前日のものよりクセがなかったので、ワタシ好みだった。
メイン
ワタシ → ムール貝。 ソースはあっさり魚介類のスープにして 大正解。

オット → 子羊のステーキ
デザート
ワタシは クリーム ブリュレ

オットは チョコレートムース

大~変疲れた。ケンカもちょこちょこした。
が、お天気にもずっと恵まれ、楽しかった。

3日目に続く。


出発の日。ユーロスター発着駅、ウォーター ルーに着くまでの電車が
人身事故で遅れる。のろのろ。動いては 止まり…
で、予約を入れてあるユーロスターに 間に合うか怪しくなる。

着いたとたん、一目散にユーロスター発着場目指して 走る。
出発10分前に、到着するも チケット受け取り窓口には
お約束で 長蛇の列が。
前に並んでいる人に 事情を話し、スキップさせていただく。
で、出発数分前には 無事、座席に着くことができ、一安心。

その後、順調に進んでいたものの、あと10分程でパリに着きますよ~
とアナウンスが入った後で、突然列車が止まる。
イヤ~な予感。今 原因を調べてます。わかりしだいお伝えします。
なんて アナウンスが…
散々待ったあげく、原因は、スト。 うわぁ…
結局 1時間20分程、畑のど真ん中、でももうスグ着くのに…
って場所で 閉じ込められる。

とっても近いはずの パリに着くまでに、
今日1日分の体力を消耗、みごとに使い果たした気がする…

ホテルに荷物を置いた後、ノートルダム大聖堂周辺を散策。





その後、大好きなモンマルトル へ。

サクレ ・ クール寺院

この教会は、小さく静か。
この教会を目の前にして、通路を挟んだ左にある カフェは
物価が高いモンマルトルの中で、割と庶民的なカフェ。
絵画が壁に沢山かかっていて、落ち着ける。
この時期の夜は とっても空いている。
通りを独り占め。 ( 2人占め? )

夕食もモンマルトルで。
LA CREMAILLERE 1900 15,PLACE DU TERTRE 75018 PARIS
Tel +33(0)1 46 06 58 59

前菜
ワタシ → 牡蠣  オット → フォアグラ
メイン
ワタシ → 白身魚の白ワイン風味  オット → ステーキ

デザートは 入らなかった… 明日のお楽しみというコトで。

ホテルのそばのバーで、お酒を。
ワタシ → パナシェ。レモネードとビールを割ったもの。
  イギリスでいうところの シャンディー。
オット → ウイスキー
店員さんに オットが注文したところ、全く通じず。
ワタシが 同じことを言うと、通じる。その後も色々な場面で 同じ現象が起こる。
特に パナシェ、クリーム ブリュレ などの単語。
イングリッシュ イングリッシュより ジャパニーズ イングリッシュの発音の方が
パリでは 通じると実感。そして オットに勝利。
注文はワタクシが してあげてもよろしくってよ~ オホホホホー。

モンマルトルで にゃんこバック購入。
モンマルトルじゃないトコで買ったら?というオットに聞く耳もたず。
他で無かったら、どうする? これが最後の1個だったらどうする??

案の定、その後 数日間 探したけど、ここ以外で見たことは無かった。
買っておいて 良かったぁ~。
ほら、にゃんこのデコに小さく PARIS って入ってるのも
控えめのくせに ラインストーンで さりげなく主張してて気に入ったんだよーう☆

2日目に続く。


4月パワー炸裂で、今日で 5日連続、お日様にあたった。

今日は、以前のホストマザーと ランチを食べに。
昨日同様、中華ランチ。しかも同じ店。
安くておいしいから、いーんだけどね…

カノジョと別れた後、色々とお買い物。
オットに言おうか。どうしようかな~…

さて、ワタシの誕生日と結婚記念日が近いので
ぼちぼちカードが届き始めた。
ここでは なぜかカード類は TVの上に飾るんだよねー
こんな風に。


こんな箱に入った

こんな可愛いチョコもいただく。
ちょっと食べずに飾っておこう☆
2007年の3/31 が賞味期限ってトコが ちょっとコワさも演出。
ちなみにココのチョコは有名 → Thorntons


誕生日と結婚記念日ということで、明日から3泊4日で
パリに行ってきます。英国時間の日曜夜に帰ってきます。
それまで blog は ちょっとお休み。
帰ってきたら 写真をたくさんアップします~♪


今日は雨かも~? と覚悟していたけど、
何とか 日中はもってくれた! 晴れ間も感じられたし、
上出来。4月に入って調子イイナ~♪

さて、またもや 天気の話とは 関係ないけど
**アジアンモダンなインテリア** の paris さんから
「 鞄の中身バトン 」 を受け取りましたので、やってみます。


Q1 財布はどんなのを使っていますか?

こんなの。
以前財布をなくし、急場しのぎに雑貨屋さんで買った。
なくしても いいように安いのを。
それが 使いやすく、そのまま愛用。
色柄もお気に入り。
大きく開き、パスポートもすっぽり。
(お父さん、いただいたのは 将来大切に使います!)

Q2 携帯電話はどんなのを使っていますか?

こんなの。
イギリスの携帯カメラには期待しない。ので、買い替えの際、
電話、テキスト ( ショートメールみたいなの。 )
が出来れば十分と思ってコレに。
小さくて かわいい、使いやすい。

Q3 使っているストラップは?

上の写真の通り。
ヘンかわいい動物とハチの 編みぐるみ。
つけてないみたいに軽~い。携帯にキズつかない。
お母さんと日本の100エンショップで選んだモノ。
ちょっとした癒し。和む~。

Q4 手帳はもっていますか?

ハイ。これデス。
にゃんこの。
こういうマンスリーと、
こういうデイリーがついてるのがスキ。
薄い、ビニールケースつき、デイリー ( 日記にするため )、
マンスリー がついている1年モノが 条件。
新年から気持ちを新たに、毎年買い替えるのが 楽しみ。
買い替えの時期は 最低でも3、4冊買い、最終的に
使いやすさ、お気に入り度によって、どれか1つを選び、使う。
残りは 引き出しの中…
文房具大好きなワタシは 止められないので
お母さんもオットも 暗黙の了解。

Q5 BAGはどんなのを使っていますか?

とりあえず、4つほど。こんなの。
特にお気に入りの ハリス ツイードのレインボーカラーのが
写せなくてザンネン。日本にあります。
バック、財布、時計、指輪、文具 etc… は、
いくらあっても 買ってしまう…

Q6 BAGの主な中身は?

こんなかんじ。
ポーチ数種、タバコ、電子辞書、財布… その他に
デジカメとか 単語ノートとか…
タバコを吸った後には ミント必須ね、と
オットに渡された フリスク系も最近、所持。
お気に入りは 単行本カバー。にゃんこのシッポが
栞になってる。ぬいぐるみ みたいに、ふわふわ。
日本の単行本専用サイズ。
あ、あとコレ、鍵束。
テスコカードも忘れずに!

Q7 持ち歩いていないとだめ!と言うものを3つあげましょう

あえて言うなら…
タバコ ( 高いから、ここ英国で なるべく買いたくナイ。 忘れるとイタイ。 )
デジカメ ( にゃんこや 景色、いいなと感じたモノを撮るため、いつでも所持。 )
携帯 ( オットから 夕食いらないとか、何時に帰るとか、買い忘れたモノ買ってこうか?
などの連絡が入るため。 )

Q8 このバトンを渡す7にんは?

う~ん、コレを見て やってみよっかな~ と思った方、
どうですかー?

以上。今日のは 日記ではナイっか…
簡潔に言うと、オトモダチと中華のランチを食べました。
マーボー豆腐丼を食べました。 おわり。


調子づいて、3日連続で 本日も晴天。
いよいよ 明日あたりから、お得意の雨模様っぽい予報が
チラホラ。だけど そんなの聞こえないもん。

天気の話とは 全然関係ナイけど、ウチのお風呂場の話。
だって、だって … そこには …

ニモ が居るから!!

これ、実は ハンドソープのボトル。

他にも タコとか、イルカとか、フグ? ハリセンボン? も居る。
99p ショップで発見した。テスコでは 1.5倍強で売っている。
それを 聞きつけ、大層このボトルが気に入ったオットから
「 買い占めろ! 」 とのミッションを言い渡される。

「 イエス、サー!! 」 と張り切って カゴいっぱいにボトルを入れ
イソイソとレジへ行くと、おにいさんに
「 どっかで売るの? 」 と聞かれる。いいえ、自宅用デス。
ちょっと おみやげとかにも かわいいかなぁ~と思って。


洗面台

お風呂
よ~く見ると、ここにも ニモ が。
アヒルちゃんも居ます。
拡大して…
この ニモ はホントは貯金箱。
となりのアヒルは、なぜか英国のお風呂、洗面所に
必ずいる バスルームのマスコット。 なんで アヒル なんだろう…

このアヒル、すっごいデッカちゃん。
実は 遥々 鎌倉からやってきた。オットと旅行した時、出会ったアヒルちゃん。
こんなデッカイの、見たことナイよ!
あったとしても、英国では3倍の値段だよ!! と説得し、
「 スーツケースをチェックされたら ハズカシイじゃないかー!! 」
と アヒルと共に渡英するのを 頑なに拒否するオットを
何とか説き伏せ、ワタシより 一足先に 英国入りした アヒル。

Made in China って書いてあったから、生まれは中国。
その後 鎌倉の駄菓子屋さんへ行き、ワタシと共に 東京の実家へ行き、
オットと共に 英国入り。
現在は お風呂場のアイドル。

ところで、写真に写っている ハーバルエッセンスの
シャンプー、リンスボトルは ワタシが日本から わざわざ持ってきたモノ。

イギリスでは このボトル、売ってないから。
シャワージェルを入れる ブルーのボトルも 買って持ってきた。
これが 大活躍。 詰め替え用のシャンプー袋とかあれば もっといいのに。

リサイクルとか、セカンドハンドショップとか、
そーゆーの 結構ウルサイくせに、
シャンプー、リンス、シャワージェル、洗剤のボトルなんかは、
毎回捨てるだけ。その辺、考えないのかなぁ、英国。
ゴミも分別しないしさ。

オットも ポンプボトルと詰め替え用は いい考えだね、と言っていた。
日本で コレが普及してから だいぶ経つよねぇ~ …
いろいろ、遅れてることが 多いんだよなぁー イギリス。
ニッポンって ベンリ。スバラシイ。

このボトルは 大切に使います。
今度日本に帰った時も、英国に色々な文明を持って行くのを 忘れないようにしよう。


今、ITV2 を見てるんだけど。
「 Ali G Indahouse 」 ってゆーの、やってマス。

イギリスモノでは、 ボ ・ セレクタ に始まり、
リトル ブリテン など おバカ系大好きのワタシ。
だって やっぱり 理屈ヌキで笑えるんだもん。

アリ ジー!!
楽し過ギル!!!

この人、ケンブリッジ出身のインテリらしい。
やっぱりね、アタマの回転早そうだもん。

とにかく たのっし~~☆ ので見てない人は 絶対チェック!!
有名らしい。ワタシ、明らかに遅すぎ★
この Ali G Indahouse 、イギリスらしさが 満載でもある。
DVD買います、絶対。 では、続きを楽しみマス♪


追記: 調べたトコロ、日本でも とっくに上映されてたみたい…
    しかも、2003年に… 公式サイト もアリ。


本日も快晴ナリ。風は強かったけど。

まずは 鉢植え用の土を買いに行く。そして
テスコのクーポン、期限切れになる前に 使いきれ~!!
ってことで 買い物しまくり。イースターエッグも買った。

好きスキ大好きスポンジボブ☆
どれにするか決められず、
散々迷う。「 来週また別なの買うんでしょ? 」
とのオットのコトバに、安心して コレを購入。

愛用のシャンプー、ハーバルエッセンスが Buy1, get1 free になってて、
(実は この時を待っていた!) ここぞとばかりに カゴに入れまくる。

その後、別の買い物に行っても まだまだ日が高いので
車で海へ。パブで 一杯ひっかけ (カフェラテを。)
ハイストリートの アンティークショップを まわり、
海辺を散策。

強風のせいで、波が防波堤に打ちつけ、スゴイことになってた。
波しぶきが 狂ったように跳ね上がり、それがまた風を受けて
空中でダンス。そして ばっしゃ~~~~ん!と歩道の人々を
容赦なく襲う。運が悪かったら ひとたまりもない。

運の悪かった方達を 何度か見ましたが。
他の人達は ひゃっほ~~~う! と拍手喝采。

この 波のダンス、本当スゴくて。
この波しぶき、生きてるよ、って感じた。自然の驚異。

大人も子供も キャーキャー言って 楽しんだり、
「おおおおおぅ~。」 と低く どよめきを発したり。

そこに居た 犬たちに至っては みんな例外なく ズブ濡れ。
でも 楽しくって 嬉しくって、走り回り
全身で喜びを表現していた。

小型犬は 波が 5メートル位せり上がってくるたび、
「ワワワワワン!!!」 とケンカを売っていた。

松竹かなんかの、映画が始まるマエの映像の 80倍位スゴかった。
写真を撮りたかったなぁ… 楽しめました。かなり。


家に着いても 今日は動き回る。掃除をしてー…
鉢植えも完了。
一番奥のでっかいのを植えた。
義母からもらった花も咲いた。


本日の夕食
ガーリックトースト
グリーン&ブラックオリーブとフェタチーズのサラダ
薄切りサーモン ハーブ+塩+レモン汁 風味


4月 最初の日。春の女神が微笑んだ♪

晴れわたる空。 見て!この青空を。
ここ、イギリスだよ?! こんなに いい お天気だなんて。
気持ち~な~。空を仰いで。空に向かってパチリ。

ちょっと日焼けが気になってしまうくらい いい天気だった。
これは 何の花だろ?
薄紫のカワイイお花。

水仙も咲き乱れる。
お気に入りの公園にて。

今日は オットデーだった。
メガネを新調したり、Tシャツ2枚買ったり、靴を買ったり…
出会った当時は ダサダサだったオット、
最近は ちゃんとワタシのいう事を聞き、
ワタシの見たてたモノを いいね~ と言うようになったので
前よりは マトモになってきた。いい傾向。
4月から…


新しいメガネ。
コンタクトだから 家で、しかも朝晩しか かけないんだけどね~…


オットに 明日、鉢植え手伝ってね~ と言ったら、
明日じゃなくて 今日でしょ。と言われ…
そっか、12時過ぎたから 4月だ! と気付く。

「怒らないって わかってるから… 許してくれるよね、ごめんね。」
と平謝りしてみる。
最初は 「なに、ナニ~?」なんて笑ってたオットも、
徐々に ナニしでかした?という雰囲気になってきたところで
「ごめん。財布なくした…」と言ってみる。

「なにぃ~!! あそこには f×cking クレジットカードが入ってるんだよ!
ドコで イツ落としたーーー!!!」と赤い顔で吠えた。

そこで カレンダーを指差し、してやったり と、ネタばらし。
くやしがるオットに 「負け犬ほど よく吠えるんだよねー♪」
とトドメをさすと、
「前に財布落としたときの 30ポンド、みみを揃えて返せ~!」
と言われる。 ← ホントに過去になくした経験アリのワタシ。

あら、墓穴を掘っちゃった…?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。