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本日 夜9時からの、 The McCartneys Versus the Fur Trade という番組を BBC1 で見た。
ビートルズのポール マッカートニー、そしてその奥さんが、ファーを買うのをやめましょう
という運動をしていて、その関連のドキュメント番組。
この問題は前から気になっていたこと。

番組の中で、毛皮を着て ねり歩くモデルの、その引きずるほど長いコートから
血の跡がしたたったり、観客に血しぶきがかかったりする
キャンペーンCMを見た。

ナオミ キャンベル、ファーを買うのをやめようという
キャンペーン広告に ハダカで出演したりしたのに、
その後、思いっきりファーを身につけ、ショーに出ている時の映像が写しだされていた。

モデルやセレブがそんなんで あおってちゃ、駄目でしょう…
仕事とはいえ、違うと思うな…
ファーを着なきゃ、カッコつかないとか、オーラが出ないっていうんじゃ
そりゃ もともと そんなオーラがある人達ではないのよ、所詮。
別のところで勝負して欲しいよ。


沢山の犬、猫を含む動物が ただのファッションの為だけに
殺されている事実がある。

檻に入れられ、殺されるのを待つしか 術のない動物たち。
小さい檻に入れられ、狂ってしまって、クルクルまわったりしてる動物たち。
ネコたち、犬たちは大きな檻にギュウギュウ詰めにされて、
檻ごと、モノのように扱われていた。目を覆いたくなるような映像ばかり。

剥がされたネコの皮に囲まれ、鳴いている ( 泣いている ) ネコ。
檻に入れられて 震えているネコ。彼の目は 恐怖で明らかに怯えていた。
瞳孔が開いているみたいな映像。

こんな残酷なことを 書きたくないけど、少しでも多くの人に
この現実を知ってもらい、ファーは絶対買わない!!と思ってもらいたい。

フェイクも本当にフェイクなのかどうか…

極寒の地で生活してる人たちが、自然の恩恵を受け、
敬意をはらって 痛みを与えず 動物を殺した後、生きる為に肉を食べ、
残った皮を、寒さをしのぐ為に使う、着るのとは 訳が違う。
何もかも 無駄にせず、恩恵をこうむるのとは、全然違う。

恐怖や痛みを与え、残虐に モノのように扱い、生き抜く為ではなく、
ファッションの為に、お金の為に、商品にする為に
「 生きている 」 動物が殺されるなんて、絶対に間違っている!!!

一番の原因は、需要があるから。買う人が居るから、生産される。
だから、私は絶対、買いません!!!
これを読んだ人は、考え、何かアクションをおこして欲しいと
( 買わないこと、この事実を広めること。 )切に願います。



 
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>管理者のみ閲覧コメントをいただいた方へ
メールしようかなと思ったんですが、メールフォームが見当たらず。ブログのコメント欄も、管理者のみ閲覧が出来ないみたいで、そこにコメントするのも変だし。結局自分のブログでお返事することにしました。宗教やこのような話は、意見が割れてあたりまえだと思います。強要するために書いたわけではないことを、わかっていただきたいです。ベジタリアン または ヴィーガン ( ベジタリアンよりもっと制限が厳しい。乳製品も駄目、革製品も身につけないなど。 ) になるのも一理あると思いましたが、完全にそうなるのは、私には無理かもしれないな、と思いました。食用として割り切らなければならないのは 仕方のないことと自覚してます。あまり深く考えると、食べるときに やっぱりちょっと気持ちが悪くなってしまったりするのですが、美味しくいただくことが、恩恵に感謝する、供養する ( 無駄にしない )ってことかな、と思います。
これも偽善ととられれば、それは仕方のないことです。私もこれ、偽善だよ と思うことが多々ありますから。様々なことに対して。毛皮用の動物たちに関しては、「 恩恵をこうむる念が微塵も感じられない むごい殺され方 」だからです。ファーを買いません同盟の、15分のフルムービーを見ると、涙が溢れ、震えます。ひどい… としか言いようがありません。食べるために、一気に息の根をとめる、とかそんなんじゃないんです。恐怖や苦痛を長時間与え続けられるのです。まさに何を書いても偽善としか聞こえない、矛盾していると思われるかもしれません。やっぱり宗教や このような話は個人の考え方や捕らえ方だと思うので。まだまだ訳もわからず、どのように作られたかわからないものを口にしたり、身につけたりしていることは沢山あると思います。私が知らないだけで。だけど 毛皮に関しては、この事実を知ってしまった。今、私がそうしたいから、そうしたまでです。食べものや、お琴、それと違うと思うのは、着るものは代わりがいくらでもある、ということ。あたたかさでいうなら、極寒の地にでもいない限り、どうしても必要なものとは思えないからです。飾るためだけに使われているなら、すごく悪趣味だなと思います。いくら書いても やっぱりこのような話は論争になってしまうんでしょうね…
とにかく、この話とコメントを頂いた方自身とは全く別の話です。お互いの意見を尊重すべきなんだ、と思います。だから、リンクの話も、別。私はコメントを頂いた方さえ良ければ、今まで通りにします。

それとメルアド残せば良かったですね。私がコメントを残したのは、皮・ファー物が満載のブログをやっていて、しらじらしくこの記事をスルー出来なかったから。一応私の考えを伝えたいなと思ったの。私は、ムービー見ていません。見ないで何言ってんのって思うかもだけど、見たら、肉すら食べれなくなりそうだから。殺されてるのは一緒。それに琴(琴は爪が象牙。犬・猫の皮で作られてるのは三味線)や三味線を日本の伝統的音楽であり、友人の職業も立派な物だと思ってます。動物愛護団体は非営利団体だと言ってるけど、バッグを通信販売し、ビデオを売っている。本当の所は分かりません。この団体に言わせると、志村けんの番組でチンパンジーとパグ犬が一緒にお使いに行くというのテレビでやってるんだけど、かわいそうだと言う。それを言ったら、私が首輪を付けて鎖に繋いで犬を飼っていた事もそうなる。
それと、言ってなかったけど、私の両親はブティック経営(婦人服)しています。私も少しだけど手伝っています。当然皮や毛皮も売っている。小さい頃から、一生懸命働いている姿や、イイ商品・物を見分ける目を教えてもらっている。
私も強制するつもりはないしMさんもそうでない事は分かってます。ただ、私の立場として意見を伝えたかっただけです。何かね、書いてて思った。本当に論争になってしまいますよね。。私も矛盾しているのかもしれないし、偽善かもしれない。いろんな意見があっていいと思う。。考え方は違うけど、来ないでって言われなくて正直ホッとしちゃったんです。。なので、ずうずうしく遊びに来ちゃうけど、今後ともよろしくお願いします。。っていっても気まずいですよね(笑)言わなきゃ良かったかな(笑)



>parisさん
ワタシもムービー、全部見てないです。というより、ほとんど見てないです。
最初の数分で、やめました。とても見ていられる光景じゃなかったから。
で、この話には終りがないので、ヤメます。
では、また…☆

↑のように、討論始めると、終わりにない話になってしまいそうですが…
わたしも、毛皮を身に着けるのは嫌い。
なので…
バナーを貼らしてもらいます!
>Moさん

;-) ☆

イタリアでもこの絵文字 ( ? ) 使いますか??
顔をヨコにしたやつ… のウインクバージョン。目、鼻、口デス。

はじめまして。初めてコメントします!
私はこんな状況とは思いもしませんでした、、、毛皮って食用で残った毛皮を再利用してるものだとてっきり思っていたので、リンクで貼ってあったホームページを見て涙がでました。たかがファッションのために無残な死に方をする動物達。ありえません。だれがこんな事を喜ぶのでしょうか??
需要があるから供給する。ほんとこの原点につきると思います。ただ中にはこんな無残なことをしてるとは思わず買ってしまっていた私の様な無知な人間もいます。
私はこの現状を一人でも多くの人に分かってもらいたいと思います。なんで、私のプログでも書かせてください。
ほんと、人間ってどんだけひどい事を繰り返せば気が済むのでしょうかね?私たちってそんなにえらいんですかね?
動物を下に見る人たちなんか最低です。
>LIKKLEさん
ご訪問&コメント、ありがとうございマス。
>毛皮って食用で残った毛皮を…
↑ そう思っちゃいますよね。
ワタシもこんなひどい事… 知らなかったんです。
実際この事実を知ったら、いてもたってもいられない… あまりにむごくて…。
生き抜く為に、しなくてはならない事では無いから。
買う人がいなければ、この商売に関わっている全ての人たちも、別の仕事をするはず。
まさに需要が一番の問題なので、知ること、広めることに尽きると思うんです。
だから、ブログで書くことは 大賛成です!
少しでも多くの人に 知ってもらいたいですよね。
こうして少しずつでも、広がっていくことはとても意味のある事だと思います!!

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