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カントリーサイド探索中、Midhurst という町に寄った。

古い家がいっぱい 
1660年に建て直されたお家。お店だった。確か お洋服屋さん?みたいなカンジ。

タウンホールそば 


コレ、貯蔵庫。 
英国版、高床式倉庫だぁ。

小川が流れ 
いいところなんだけど、何もないっちゃー何もないわけで。
パワーのあり余った若者たちには 何の刺激もない つまらないトコロらしい。
自然と 古い町並み、静かさ、平和さ、変わらない暮らし…
隠居生活にはもってこい!なんだけど、やっぱり
「 今 」 を生きたい若者たちは ここではなすスベもなく
クサクサしている模様。何をするでもなく、6,7人の若者グループが
所々に集まっていた。

車周辺だったり、川のほとりだったり。
特に騒いでいる様子もなく、みんなで ただ タムロしてる感じ。
それにもきっと意味があるんだろうな、その時代には。

こんなの発見。 
この町大っキライ!と殴り書き。これ、橋ってゆーか、ゲートの石。
いっぱい いたずら書きが… あらあら。

ココ→ 
気持ちはわかったけど、いたずら書きはやめようね。
そんなこと言ってたのに、いざ 就職して都会に出たり
ちょっと歳をとってきたら、帰りたくなるのは きっとココなんだよ。
懐かしく思い出すのは ココなんだよ。ココで生まれ育ったなら、絶対そうだよ。


で、何で 幸せを呼ぶ黄色い窓なのかと言うと…

















町のセンターではなく、住宅街の見る家 見る家、全てが黄色い窓だから。
えんえんと黄色い。黄色すぎ。

最初は チームワークってゆーか、仲間意識が強いのね~
なんて思って それにしてもスゴイなー とビックリしていたら、
どうやら真相は、地主さん ( ? ) 所有の家だかららしい。
そうじゃないトコと、区別する為???

じゃあ、なんで 郵便局まで?? これもそうってこと?
黄色い郵便局 


ポストは赤くて一安心。 
このポスト、ひっそり住宅街のおしまいのことにあって、
( 森とのボーダー ) 味のある、絵になるポストだった。

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