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BODIAM CASTLE へ行って来た。


城と言っても、正確には城跡。
周り一帯は大自然が広がり、城の周りにはお堀が。
確かに、それが城であったことは明らか。
大部分が崩れてしまっている城跡ではなく、大まかな姿は残っている。

15分位のムービーが見れるようになってて、へぇ~ とキブンも盛り上がる。

BODIAM CASTLE 


お城内部から 


お城の人々 
こんな人々が住んでましたよ、という絵解説。
執事、牧師、女性のメイド、守衛、鷹の調教師、馬小屋管理人、
射手、少年のお手伝いさん、料理人、召使、皿洗い、鍛冶屋、
ミュージシャン、大工、配管工、作家 … など。へぇ~。

建築様式 


どうやってお城は造られるか。そして、どんな道具が使われるか。 


屋上 ( ? ) に上がれるようになっている。
何で 教会とか お城の階段って らせん階段で、しかも急で狭いんだろ。
らせん階段 
上を登ってる誰かがコケたら、このらせん階段を登ってる人、全員共倒れ、などど
思ってしまう。つーか、この急な石造りの階段でコケたら
その時点で大問題。みんな 気をつけて上り下りしよう。

お城の周りは大自然が広がる。散歩だけでも楽しい。
実際、ピクニックしてる人たちが いっぱい居た。

のどか~ 


ぽつり、ぽつりと… 
幾つか建物があるだけ。

菜の花畑に続く道 


見渡す限り 
一面菜の花。

お城からスグの橋 
ここを渡ると、一本道で蒸気機関車の駅舎に続いていく。

駅舎 


タイムトリップ 
うわー、蒸気機関車だ!ポッポ~ という映画のような効果音が
キブンを盛り上げる。

映画みたい。 



鉄道マニアでも何でもナイんだけど…
みんな大コウフンで写真撮りまくってるからさ。
感化されて、マニアックに激写しまくり。


まさに トレインスポッティングだったりして…
( トレインスポッティング - trainspotting とは、
マニアック過ぎる事柄、他の人は退屈だと感じること。 )

汽車連結作業中 


女性だ! 
たくさん女性が働いてて、ビックリ。作業着も、顔も、ススで真っ黒。

特権。 
チビ太限定。おこちゃま特権で 中の作業を教えてもらい、
手伝わせて ( ジャマさせて ) もらう子供。
ちょっといいな~なんて思ったり。

お見送り 
本日最終の機関車を見送る。林のあたりに写った機関車見えるカナ?
バイバ~イ。


動物たちとお茶編に続く。

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Comment


初めて訪問&コメントさせていただきます。
お城と汽車の写真がとても素敵だったので・・・。私もイギリス在住です。このCASTLEは夫といつか行ってみたい城リストの上位に入っています。

よかったら私のブログも見にいらしてくださいね♪
>hammoサマ
ご訪問&コメント、ありがとうございマス!
早速遊びに行かせていただきました。
トップの小さい教会の写真、ドコなんでしょう?
イギリス??? じゃナイか… こんな雰囲気の教会、見たことがありません。
モザイクとか、大好きなんです。ステキ。
たびたびナショナルトラストを訪れるようなら、メンバーズシップ持ってます?
うちは とうとう買っちゃいマシタ。1年有効で、5回位使えば 元がとれるみたい!
クリームティーのタダ券もついてました。ご存知だったかしら?
また後でゆっくり遊びにいかせていただきます☆

ナショナルトラストのメンバーシップ友人にも勧められて、入りたいなと思っているところです。
私のブログのトップ写真はChannel諸島のガンジー島にあるLittle Chapelです。いろんな陶器をわってくっつけて作られた小さな教会です。おとぎ話にでてきそうですよね。
よかったら詳しくは「イギリスでお気に入りの場所・第二弾Guernsey」をご覧下さい♪(URLのリンク貼っておきました)
>hammoサマ
わぁ、イギリスだったんですね!
そういえば、何となく 小さい教会のうたい文句は聞いたことがあるような、ないような。
とっても似た感じの建物の写真を見て、絶対行きたいとだいぶ前に思った記憶があるのです。
あれは フランスだったっけなぁ??ともかく、ガンジー島ですか、行ってみたい!
ってゆーか行きます!本当におとぎ話の世界☆   URLありがとうございまシタ♪

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