上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅行日記、イタリア編。

モナコからメントンまでバスで移動し、メントンから列車でフィレンツェへ。
途中、乗り換え駅の Ventimiglia ( ヴァンティミリア ) に立ち寄る。
そこでの 次の列車待ち時間が、2時間ほどあったので。

これが 計画になかったのに立ち寄れて本当に良かった~
ラッキーだったなー と思えるトコロで。




たくさん写真を撮った。続く…

駅からまっすぐ歩くと、間もなくこんな景色が迎えてくれる。




これは河ではなく、海。 
旧市街に向かって右側が海。その海が河のように続いていて
旧市街に行くのに橋を渡っていく。
海岸ではサーフィンなどをしている人がいた。

ヴァンティミリア地図 


観光客は、居なかった。全く。地元の人のみ。
とってもローカルな雰囲気にひたり、満喫した。
モチロン東洋人はワタシ一人。イギリス人のオットも浮いてるカンジ。

旧市街にはモノスゴイ坂道を登っていく。
最初にお目見えの教会 


旧市街は別世界。 


この洗濯モノの干し方スキ 


イタリアの国旗が 


バイク 
というかスクーターで上り下りしている地元の人が多いみたい。
毎日足で上り下りはキツイよねー。

でもこういう小さな高台の町には、もくもくと歩いている
おじいちゃん、おばあちゃんが必ずいる。
一体どこにそんなパワーが?! と思うようなお年寄り。

ずっと昔から、そうしてきたんだろうな…
そしてそんなお年寄りは ワタシのような明らかな観光客に優しい。
挨拶をしてくれたり、微笑みかけてくれたり。

自分の生まれ育った、または人生を刻んできた地を誇りに思っているんだろうな。
だから ようこそ、という気持ちが挨拶や微笑みとなって自然にあらわれるんだろう。




またスクーターが。 


2つ目の教会発見。 


ひっそり。 
たまに地元の人が歩いている以外は、静まりかえっているカンジ。




生活観。 
洗濯モノを見ると、ああ、人々が生活してるんだな。
と あったかい気持ちになれる。

さよなら、またね。 
偶然の短い滞在だったけど、海辺のバーでゆっくりして、
旧市街をガンガン歩いて、充実の2時間だった。
本当にここに寄れてよかったー☆

静かで 何だか懐かしいような どこまでもローカルな雰囲気で、
海があって、橋があって、高台の旧市街があって…
のんびりと ゆっくりと時が流れているような。
ヴァンティミリア、好きだなぁ。また来る機会はあるのかな…

スポンサーサイト

Comment

うわぁ~…(ひたすら感動)
ダンナと二人でしみじみと拝見しました^^

観光地化されていない、ヨーロッパの田舎(?)町の風景ってどうしてこんなに魅力的なんでしょうね~…

なぜかお腹の子まで興奮して(?)暴れてます^^;
本当、いいですよね~…
あ~~行きたいわ~…(^▽^)/

本当に素敵ですね。
私も、観光観光している所より、生活感たっぷりの、人のお宅が覗けちゃうような場所
大好きです。 
あまり、人の庭などをジロジロ覗くもんだから、夫の恥ずかしがられます。
ははは。

私もインドを旅したときの大量の写真
をそろそろというか、いい加減整理してみようかなって気になりました。
で、引き伸ばして部屋に飾ろう。

写真って一瞬でその時の空気とか、感情とかを呼び戻してくれる最高発明品ですよね。
>アニェスさん
アニェスさん、旅行、行きたいんですねー!
次の旅行は 赤ちゃんが誕生してしばらくしてから、3人での旅行ですねー!!!

赤ちゃん、コーフンしてましたか!じゃあ きっと旅好きのコですね☆

>ナイトさん
ナイトさん、インド好きですね。ワタシは行ったことナイんです。
ワタシのオットもインド好きですよ。

写真の整理ってホント、大変ですよね~☆ 楽しいケド、そうそうこんなコトがあった
とか、こんなコトを思ってた、こんなヒトと出合った、コレ食べた…
なんて思い出が ドドーっと押し寄せてきて、いくら時間があっても片付かない。
エンドレスです。で、一通り見て、整理せずに同じ場所にしまうハメになったりとか。
>写真って一瞬でその時の空気とか、感情とかを呼び戻してくれる
ホント、その通り!!

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。