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車借りました。スマート。

かわいい。

内装もかゆいところに手が届く

ちっちゃいのにスグレモノの彼。

座席もゆったり。彼のおかげで

サクサク移動。

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まずはポジターノ ・ アマルフィ間の海岸沿いにある

エメラルドの洞窟へ。

本当に透き通ったエメラルド色・・・

キレイ・・・ 神秘の世界。


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その後、アマルフィの先にある街

ラベッロを訪れました。20050929133539.jpg




あまり長居はしなかったけど、

広場にある教会を見たり、ガーデンを見たり。


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ラベッロの教会

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  ラベッロ教会内部

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内部ディテール。全てモザイクで、凝った造りになってます。

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  古い古い壁画です。女性が見えるかな?


おとなりのガーデンも見事でした~。

小さい街ながらとても楽しめるところだと思う。

デイ・トリップにおススメの場所です。

私ももうちょっと長居したかったなぁ。


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ガーデンの中の建物

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  ガーデンからの景色


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  ガーデンの隅にあったドーム


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  ドーム天井の穴から空を撮ってみました


ランチのあと、せっかく車もあることだし

ラベッロからその周辺をドライブすることに。

さあ、行こう!登る前の周辺景色はこんなカンジ。

SH530765.jpg


山道を登ってみよう。まだまだ行ける!

まだ登れるよ!なんて言ってるうちにあれよあれよと日が落ちてきて、

ここまで来たら行けるとこまで・・・と着いた先は どうやら頂上。

スキー場のロッジを思わせる建物が3・4件ある。でも無人。

ひたすら無人。ひっそり。建物は古くはないんだけど何の気配もナシ。

で、車を降りてみてビックリ。眼下には信じられない光景が!!!!!

SH530766.jpg


登ってる最中は、周りがうっそうとした木々に覆われていたので

気づかなかったんだけど、高い~~~!!!何もかもが豆粒、

いや、ご飯粒よりちっさい!高すぎる。そして極寒。凍える。

震える手で写真を撮る。ここって南イタリアだよね?と

自分で自分に再確認。でもその景色には本当に大感動・・・。

ロープウェイみたいなのが側にあるのを発見。(上部写真右端)

この高さまで、怖くてこんなの乗って来れないよ・・と

ツッコミを入れてみる。動いてなかったけど。でも実在するって事は、

動くときがあるんだろう。景色はすごそうだけど。

そうこうしているうちに、極寒により トイレ行きたいよ、と

体がサインを出し始める。いい歳して、誰も居ないのをいいことに

(居なかったと信じたい。)野外トイレ。

この高さなんで、オットは帰りの道のりを心配してて、

(相当時間かかりそう)急いで山を下ろうということに。

行きに使った道を下ればいいものを、違う道を選んでしまう。

それがとんでもない山道で、くねくね曲がるだけで一向に

下っている気配がない。行きはどうやら一番早い道だったらしい。

ひたすら無言でくねくね道を行く。どの位走っただろう・・。

相当下界に近づいたかな・・

だいぶ走ったよね?もうスグだよね~ なんてノンキすぎた。

木々に囲まれているので、どの位降りてきたか確認不可能だった為

ほとんど降りてきた気になっていたんだけど。

木々の隙間から一瞬見えた景色に愕然とする。

・・・・・ほとんど降りてなかった。

まるで下界には帰れないような錯覚に陥る。オット気が遠のく。

焦っているオットを尻目に 私は楽しんでいた。わくわく。

1/2から2/3位降りた頃、余りに美しすぎる光景に遭遇。

私も心配してるのよ、運転大丈夫?との素振りをみせつつ、

気をつかいつつ、オットがキレないように 遠慮がちに

「写真撮りたいから一瞬とまっていい?」とリクエスト。

で、撮った写真がコレ。雄大。荘厳。

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向こう側の山がキレイに見えた。

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無事下山した時は、あっ、文明だ。人だ。よその車も走ってる。

これで安全。とちょっとホッとして懐かしい気持ちになる。

(たかが数時間人里離れたたけだってば)

と同時に、残念な気持ちに。

もうちょっとあの人里離れた山で サバイバル感を楽しみたかった。

あの景色はあの瞬間、私だけのものだった。(私たち?)

とにかく、オットはちょっとハラハラしてたけど、私は大満足。

★注 オットのハラハラの理由は、暗くなった車道を
   クレイジーなイタリアンドライバーに囲まれて
   走りたくないとのこと。対向車がガンガンきてても
   彼らは追い越しを試みる・・・。


それにしてもこの日の夕焼けは特別キレイで。
(ポジターノへの帰り道・車窓から)SH530776.jpg


ポジターノで日が沈むのを見たかったなとも思ったけど、

この山に来れたからいいや。

とにかく色々周って、充実した1日だった。

ちなみに山の名前は「Faito」1131m 。もっとあるような

気がするけどなぁ。とにかくここは超おススメ。近くに行ったなら

是非是非登ってみるべし。景色最高です!!!

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