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ウェルズ大聖堂へ行ってきた。



内部は こんなかんじ。正面入り口から

ステンドグラス

チャプターハウスに続く階段



教会外壁にある からくり時計。

この教会で、ステキなコトがあった!
祭壇を厳かな気持ちで眺めていると、何か 薄茶のモノが見え隠れ。

あれ? と思って見ると、なんとにゃんこが!!!
にゃんこが祭壇の真ん中を フツーに ツラ~っと横断してる!!!

あれ、いいのかな?? みんな気付いてナイみたいだけど、
大丈夫かな? 出してあげた方がいいのかな??
なんて 考えながら見守っていると、ワタシのトナリの
おばさんが 気が付いた。

アッ!と本当にマンガみたいに 口をあんぐり開け、目を見開く おばさん。
で、「 ねねね、アレ、猫よね? ね? 」 と無言でワタシに問いかける。
無言で 頷きあうワタシたち。

ワタシは すぐさま にゃんこレスキュー開始。
とりあえず、にゃんこが スタスタと歩く後ろについて 様子見。

にゃんこの その確かな足取りは、まるで教会内部を知り尽くしているよう。
「 はい、ついて来て~。 」 と導かれるままに 歩いていくと、扉が。
そこの前に ちょこんと座り、 「 はい、開けて~ 」 とにゃんこに
言われるまま、「 ハイ。 ここですね? 」と扉を開けると
また フツーに 扉を抜けていった。 ナニがあるんだろう?と
にゃんこに 着いていくと、そこは 中庭に続く通路だった。

急いでオットを呼びに行くワタシ。カメラ持ってたのはオットだったので。
決定的瞬間を撮りそこねたよーーー!「 教会とにゃんこ 」 を
撮りたかったよーー と言うと、
まだ お庭にいるかもよ?とオットが言うので、半信半疑で
お庭へ 行ってみる。

いた~~~~!!! にゃんこ、オネーサンに ナデナデしてもらってる~!

ワタシを見つけると、また ワタシを先導し始めるにゃんこ。
教会内部に また向かっている。どうやら ワタシは
「 ドア開閉係 」 に任命されたらしい。

ハイ、開けてー と言うにゃんこ。

いいのかな~? 入れちゃっていいのかな~??
とオットに聞くと、オット、無言でドアを開ける。

前、動物も教会に はいれるの?って聞いたとき、ダメって言ったじゃん!!
オットよ、アナタは本当にカソリックなのですか??


教会内部を散策するにゃんこ。


まるで パイプオルガンの音に酔いしれているかのよう。
ローソクの前で 何を想う ・ ・ ・


あっ、コッチ向いた!
ドアを開けたお礼をしてるのネ。
どういたしまして。


写真が多いので、また続きで。

教会関係者が 通りかかり、や ・ ヤバイ ・ ・ ・
と 伏せ目がちにしていると、ニコニコしながら
にゃんことワタシたちを見て、
「 このコいつも ここに居るんだよ。 」 と言った。
な~んだ、そうだったのね。
ここ、にゃんこのお家なんだ! でっかいお家だねぇ~。
しかも 超安全。食料もカクホ。みんなに可愛がってもらっている。

あ~、いい猫生送ってるね、このコ。とはオット談。

嬉しいよ、ワタシは。歴史がある教会なのに
(日曜なので ウン百人単位の超でっかいミサが直前まで行なわれていた)
ひらけた教会でもあるってことが。そうでなくっちゃ。
スバラシイ。この Wells という町が、益々ステキに見えた。
この町、好きだよ、ワタシ。

ミサ終了直後。入り口の左右には 馬に乗った護衛の姿が。


ネコが教会に入れないなんて、猫権侵害だよ!!
ねこだって 癒されたいし、ザンゲすることだってある。
第一、隣人を愛せっていうなら、隣猫も愛してよ!
みんなで 仲良く助け合って生きていこうよ!と常々思っていたので。


オイタはしないし、鳴きもしない。おとなしく、
その辺は キチンとわきまえた賢いコです。いいコだね~。


シッポがキレイな しましまで、タヌキみたい。


瞑想に入ってマス。



ここは教会に隣接した、英国教会の主教が住むところ。
ウェルズ大聖堂のトップというか オーナーというか ・ ・
が住んでるところ。中にレストランがあった。


教会と隣接した住宅地。
昔から 手直しされず、そのまま残っているストリート。
そういった意味ではヨーロッパの中でも最古のストリートのひとつらしい。
石畳で、歴史あるお宅がズラ~っと並ぶ。




その中の一軒のお宅の玄関を撮ってみる。

あるお宅の前で、おぼっちゃまとその妹? ガールフレンド? ご学友?
が家の中に入っていく瞬間を見たが、玄関先に
でっかい白黒の集合写真が見えて、歴史を感じた。
おぼっちゃま、お嬢様のお姿は、いたってフツーの若者だったけれども。


この後、 Wookey Hole ( ウーキーホール ) という洞窟にも行った。
どうやら 遥か昔に 人々がここで生活していて、
その生活の跡を ある女性が見つけ、人骨などと共に
水晶玉とかも見つけちゃって、それは魔女だったのよー
ということらしい。ツアーガイドと共に内部をまわる。
そのツアーガイドの説明が うまくて、ノリノリなので、
効果音とライトのせいもあり、お子様たちを 十分に怖がらせていた。

どうして グラストンベリーに 水晶や魔女のお店が多いのか
今、納得。


サイモンのおかげで 楽しい週末が過ごせました。ありがとね。

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Comment

こんばんは☆
素敵な教会ですね!なんかため息でちゃいます。。しかもミサの終了直後とか、初めてみました。。住居も城みたい・・。
ん~イギリス行ってみたいデス。

>parisさん
訪れるのと住むのって、違いますよねー ・ ・ 訪れてよかった国や場所は 沢山ありますが、
住むとまた 違うのかも知れません。ワタシは やっぱり日本がいいな~ ・ ・ ・
日本は 全て(文化や四季や景色、言葉、全てです)が美しく、便利な国だと思います。
異国に居ると、愛国心がより強くなります ・ ・
い~なぁ、 ニッポン。

こんにちは!遊びに来ました。
素敵~~!!!教会にも惹かれましたが、この猫さんが最高ですね。
歩き方が、すごく堂に入ってますね。
さすが教会の風格!…(?…笑)。

しかしほんと、神秘的な町並みですね。
私も一度訪ねてみたいっ。
>みらさん
夏にまた ここに来たいとオットは言ってます。
多分、また行くことがあると思います。
その時も 喜んでドア開閉係になるから、教会にゃんこに会いたいな と。
みらさんも、夏にどうですか?にゃんこに会ってみませんか?笑
古いパブもたくさんあって、いいカンジですよー。なぜか Cornish pasty や fudge
なども食べられマス。Cornwall の食文化もアリ?の町です。
すごいなぁ
ダーラムの大聖堂とはまた違った雰囲気です!
ネコがいるのがいいですね!!見に行きたい!
(ダーラム大聖堂の中は写真撮影禁止なのです)

夏ごろには遊びに行きたいなぁ。
>タケシさん
ゼヒゼヒ、夏のいい季節に 行ってみてください。
ここは permit (£2)があれば撮影自由なのです。
シールをぺったんこと胸に貼ればOKです。

タケシさんも cat lover デスカ?
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